マヤ暦数字上の見えない太陽神 ◆maya/ednWs

マヤ暦の数字と思想で完全再現される守護数4「太陽の神」の生まれです。自民党、宮城県警、宮城県及び仙台市に監禁されたので、自分の中での正義の中で「告訴と提訴」を行い、勝利を目指すものです。

パナソニックが、11月21日に液晶部門の撤退、11月28日に半導体部門の売却を決める

 

 11月28日と11月21日のニュースです。

 

どんどん縮小するパナソニックみたいです。

私はこの企業には1円も出したくないですが・・・。

 

パナソニックのテレビの原点である

半導体部門だそうです。

フィリップ社との1952年からの歴史が

終焉を迎えました。

 

蓄積の年月は長くても、消えるのは一瞬ですね。

水泡に帰すと言う言葉が正解です。

 

 

 

 

 

www.yomiuri.co.jp

 

 

 

 

日本メーカー、生き残り厳しく 韓国勢台頭で競争激化―パナソニック撤退

2019年11月22日07時21分

 パナソニックが2021年をめどに液晶パネル生産から撤退することを決めた。テレビ向けは既に16年に中止。自動車機器や産業製品向けに活路を求めたが、厳しい競争に打ち勝てず、赤字が続いていた。韓国メーカーなどの台頭で日本勢の生き残りが難しくなっていることが改めて浮き彫りになり、今後、事業見直しの動きが広がる可能性もある。

「構造赤字」21年度までに撲滅 拠点集約や人件費削減―パナソニック

 調査会社IHSマークイットが調べた出荷金額シェア(18年推計)によると、中小型液晶パネルの分野でジャパンディスプレイ(JDI)は17.6%で1位、シャープは9.3%で5位となっている。
 ただ、事業環境は厳しく、債務超過に転落したJDIは資金調達を急ぐなど経営再建中。シャープのディスプレー事業は19年9月中間連結決算で黒字を確保しているが、先行きには不透明感が残る。
 液晶パネルはかつて日本勢がリードした市場だが、1990年代後半に参入した韓国・台湾メーカーに加え、中国勢が台頭したため競争が激化。日立製作所東芝ソニーなどが事業継続を断念した。
 パナソニックの完全撤退により、残る大手メーカーは、JDI、シャープ、京セラ三菱電機のみ。汎用(はんよう)品となったテレビ用以外で特色を打ち出せるかどうかが、生き残りを左右しそうだ。

 

日本メーカー、生き残り厳しく 韓国勢台頭で競争激化―パナソニック撤退:時事ドットコム
https://www.jiji.com/jc/article?k=2019112101256&g=eco&utm_source=top&utm_medium=topics&utm_campaign=edit

 

 

パナソニック半導体撤退へ 台湾企業に売却 

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2019/11/28 5:00
日本経済新聞 電子版
 
 
 
 

パナソニック半導体事業から撤退する。台湾の新唐科技(ヌヴォトン・テクノロジー)に、事業会社の株式を売却する。パナソニック半導体事業は赤字が続き、再建を目指してきたが、米中貿易摩擦による販売減速が事業継続を断念する引き金となった。かつて日本の電機大手は世界の半導体市場を席巻したが、積極投資を続けた韓国・台湾勢にシェアを奪われ競争力を失った。パナソニックの撤退により、日本の半導体事業のリストラは…

 

パナソニック半導体撤退へ 台湾企業に売却  :日本経済新聞
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO52701300Y9A121C1000000/