13日午後、愛知県常滑市で神社の鳥居に取り付けられた“しめ縄”が燃える不審火がありました。警察は放火の可能性があるとみて調べています。

 13日午後3時半前、常滑市虹の丘の海椙神社で、鳥居に取り付けられたしめ縄が燃えているのを参拝に来ていた男性が見つけました。

 神社を管理する男性(68)らによって火はすぐに消し止められましたが、しめ縄や紙垂の一部が焼けました。ケガ人はいませんでした。

 警察は放火の可能性があるとみて出火原因を調べています。