信号待ちをしていた高級スポーツカーから突然、火の手が上がりました。

 赤いスポーツカーから燃え上がる炎。メラメラと燃える後輪のあたりを消防隊が放水をして、消火活動にあたっています。13日午後4時前、北九州市八幡西区の国道で信号待ちをしていた高級スポーツカー「フェラーリ」から火の手が上がりました。

 目撃した人:「火事だと思った瞬間、一気にバーっと燃え上がってきた。(炎が)4メートルくらい上がっていました」

 目撃した人によりますと、爆発音の後に火が出て運転していた男性は歩行者から指摘されて逃げ出したということです。火は約1時間後に消し止められてけが人はいませんでした。