阿波おどり親善訪問団の出発式であいさつする団長の遠藤市長‖徳島市のアスティとくしま前

 観光姉妹都市仙台市で開かれる仙台七夕まつり(6~8日)に参加する徳島市阿波おどり親善訪問団が5日、仙台市入りした。

 訪問団は県阿波踊り協会の15連から選抜した踊り子ら29人。徳島市のアスティとくしま前であった出発式では団長の遠藤彰良市長が「阿波踊りをしっかりPRしてほしい」と呼び掛けた。

 仙台市に到着後、郡和子市長を表敬訪問。6日は七夕まつりの会場や商店街などで踊り、7日に帰県する。まつり会場などで姉妹都市提携50年記念に作った、阿波踊りとすずめ踊りの踊り子の写真入りうちわを配る。

 両市は1970年に提携を結び、毎年仙台七夕まつり徳島市阿波踊りに親善訪問団
を派遣している。