マヤ暦数字上の見えない太陽神 ◆maya/ednWs

マヤ暦の数字と思想で完全再現される守護数4「太陽の神」の生まれです。                          自民党、宮城県警、宮城県及び仙台市に監禁されたので、自分の中での正義の中で「告訴と提訴」を行い、勝利を目指すものです。

【フランス・ルーブル美術館】「モナ・リザ」の何が素晴らしいのか?

 

 この絵画は、「いいものはいいんだー」と言う、

先人の押しつけから始まった顕著な例だと思いますね。

 

 確かに、素晴らしいと言えば、油絵なのに顔のラインが詳細。

こんな所の技法については、同意出来ます。

 

でも、それ以外何が凄いのか、全く理解出来ません。

 

モナ・リザの人物としては、ごく一般の外見ですね。

 

 そして、人物像の背景もまた、かなりの遠景ですし、

どんな場所での写生なのか?

合成ですよね。多分。

 

 

ただレオナルド・ダ・ビンチは、他には良い作品を残しているので、

間違いなく才能がある画家なのですが、

この人物が書けば何でも価値があるのだと言う妄想ってのは気持ちが悪いですね。

 

フランスが、この絵を国最高と称しているのであれば、

こちらとは美的感覚が異なるので、話す価値も無いと言えますね。

 

 

私は、「モナ・リザ」より下記の絵の方がいいですね。

モナ・リザ」はフランスのおっさんが好きそうな絵ですな。

 

モナ・リザ」が有名になったのはここ100年ですから、

臭い政治的誘導ですね。

日本みたいですね。

 

この流れは、東京五輪の佐野エンプレムみたいです。

 

 

 

kaiga.nohra.tokyo

 

 

 

 

 

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5分で分かる! 「モナ・リザ」はどこがすごいのか?

芸大生が解説します。

[QuizKnockねとらぼ]
 
 

 今回は"世界一有名な美女"ともいわれるあの人について。

                              

 そう、みなさんご存じモナ・リザさんです。たとえ美術に興味がなくとも、誰もが見たことがあることでしょう。世界一有名な絵画と言っても過言ではないかもしれません。

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 この<モナ・リザ>が飾られたルーヴル美術館の展示室には、世界中からこの絵を求めて多くの観光客が人だかりを作りました。また、1974年に日本にこの絵がやってきた時には、展示された国立西洋美術館の来館者数が150万人を記録するなど大盛況となりました。

 <モナ・リザ>は人々をひきつけてやまない、まさに名画中の名画なのです。

 ですがこのモナ・リザ、結局何がそんなにすごいのでしょうか。傑作だといわれても、どこがどう傑作なのか、いまいちピンと来ないような気さえします。

 今回はそんな「モナ・リザのどこがすごいのか」「なぜみんなモナ・リザを褒め称えるのか」を、3つのポイントに分けてご紹介したいと思います。


モナ・リザとは?

 最初にこの絵について基本的なことを見てみましょう。

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 <モナ・リザ>はルネサンス期のイタリアの画家レオナルド・ダ・ヴィンチによって、1503年頃から数年の歳月をかけて描かれた人物画です。縦77cm×横53cmと小さい木の板に油彩で描かれています。

 タイトルの<モナ・リザ>はダ・ヴィンチ本人によって名付けられたものでなく、後世に便宜的に名付けられたもの。<モナ・リザ>の”モナ”とはイタリア語で「婦人」(原語では"Monna")という意味があります。フランスやイタリアでは、描かれているとされる人物の旦那の名字をとって<ラ・ジョコンダ>(ジョコンダ婦人)と呼ばれるのが一般的です。

 ではなぜこの1人の人物を描いた作品がこんなにもすごいといわれるのでしょうか。


1.技術がすごい!

 まず第一に類まれなる作品の完成度にそのすごさがあるといえます。

 ダ・ヴィンチは<モナ・リザ>を描く際、スフマートという技法を用いました。スフマートとはイタリア語で「ぼかした」「煙がかった」などという意味のある言葉で、輪郭をぼかして物体を色の境界が分からないように柔らかく描く技術です。

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 ダ・ヴィンチはこのスフマート技法に非常に長け、筆をどう動かしたか跡すら残らないような緻密な重ね塗りによって<モナ・リザ>の顔に神秘的な表情を与えました。

                              

 顔に注目してみると、目のくぼみや口元が、ぼやけた黒い陰影によって表されていることが分かります。

 <モナ・リザ>の持つ本質的な魅力はダ・ヴィンチの持つ卓越した技術によるものなのです。


2.謎が深い!

 ダン・ブラウンによる小説『ダ・ヴィンチ・コード』がかつて話題になったように、<モナ・リザ>が人々をひきつけるのには、そこに潜む“謎”も関係しています。

 最も大きな謎は、「描かれている女性は誰なのか」というものです。

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 <モナ・リザ>と呼ばれる理由となったリザ・ジェラルディーニ(ジョコンダ夫人)のほかにも、ダ・ヴィンチパトロンであった「ジュリアーノ・デ・メディチの愛人説」、マントヴァ公妃の「イザベラ・デステ説」、はたまた「レオナルド自身説」など、<モナ・リザ>のモデルには数多くの説が存在しています。

 最新の研究では、リザ・ジェラルディーニが最も有力だと考えられていますが、モデルの謎以外にも「背景はどこなのか」「下地には何が描かれているのか」といった疑問など、われわれを悩ませる疑問や謎は多く残っているのです。


3.評価されている!

 「すごいといわれるものはすごく見える」というのはどの分野でもいえることです。もしかしたら同じことが、この<モナ・リザ>でもいえるかもしれません。

 16世紀のルネサンスを代表する画家・建築家に、ジョルジョ・ヴァザーリという人物がいます。ヴァザーリは美術史家のはしりともいわれる人物で、当時の有名な芸術家の伝記をまとめた著書『芸術家列伝』の中で、レオナルド・ダ・ヴィンチルネサンス最大の画家とし、<モナ・リザ>を最高傑作だと評価しているのです。

 ヴァザーリの著作は美術史を語る上で今日でも欠かせないものであり、彼のダ・ヴィンチに対する評価が現在に影響を与えていることは間違いありません。

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 また、19世紀のイギリスの作家ウォルター・ペイターが著作『ルネサンス』の中で<モナ・リザ>をべた褒めし、その『ルネサンス』を「黄金の書」だとオスカー・ワイルドが絶賛したことから<モナ・リザ>がダ・ヴィンチの代表作として認知され、今のイメージにつながったともいわれています。

                              ウォルター・ペイター(1839-1894)

 実のところ<モナ・リザ>がここまで有名になったのはここ100年くらいのことです。それ以前はダ・ヴィンチといえば<最後の晩餐>の方が有名でした。

 絵に関する多くの逸話や魅力、それを伝えた著作家や批評家たちによって、<モナ・リザ>はここまで有名な絵画になったのだともいえるのです。




 <モナ・リザ>がすごいと言われ、褒めたたえられる理由は、もちろん絵の完成度や技術もありますが、絵にまつわる謎やそれに魅了された人々、絵を評価し後世に伝えた先人の物語があるからなんですね。

 

 

5分で分かる! 「モナ・リザ」はどこがすごいのか? - ねとらぼ
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