マヤ暦数字上の見えない太陽神 ◆maya/ednWs

マヤ暦の数字と思想で完全再現される守護数4「太陽の神」の生まれです。                          自民党、宮城県警、宮城県及び仙台市に監禁されたので、自分の中での正義の中で「告訴と提訴」を行い、勝利を目指すものです。

京都アニメーション放火の青葉被告と「統合失調症」(精神障害者保健福祉手帳)の話

 

 8月5日にまとめられたニュースです。

 

現行社会では、この流れがいつもの展開ですね。

殺人的な事件になれば、付く病名は「統合失調症」ですね。

 

文面として、青葉容疑者の京都アニメーションへの小説の応募は確認されており、

下記の記者の情報収集ミスでしょう。

 

記事の流れとしては意図通りの流れを書いており、無難ですね。

 

私は、この仙台で「統合失調症」の名を頂いたわけで、

この土地は問答無用で捨てて終わりですね。

最初から要らない。

 

要らない人間同士では、確実にトラブルは発生しない。

こちらは賠償金を満額得れば、あとは二度と相手にしません。

全く興味の対象ではない。

 

精神障害者保健福祉手帳の事について触れられています。 

 

現行で、精神障害者枠での雇用枠の仕事探し。

手帳による公共交通機関の半額もしくは全免。

 

これらが必要でない人は、特に手帳は要らないものです。

 

 全国の自治体で、公共施設の利用無料がありますが、

プールやスポーツ施設等は好きであれば利用もいいでしょうが、

障害者のポジションで、延々と博物館や文学館そして科学館。

そんなのを見続けていても仕方がないかなと。

 

 もう自分は駄目だと言う諦めの中で、手帳は話さないと言う人は多く居るので、

個々の考え方だと思いますが、いずれ障害者が健常者に戻るよう努力せずに、

ちょっと外れた雑学を観ていてもと言う感じにはなるでしょうね。

 

 

 いずれ、大事なのは、この精神障害者保健福祉手帳の判定は、

精神科医の診断書で決まりますが、

診察の場で変な親御さんが余計な口を開けば、余裕で判定は変わります

ペーパー判定ですので。

 

 ですので、精神障害者を判定するに当たり、精神障害者保健福祉手帳は、

判断の材料にはならんですね。

 

 青葉容疑者は、自宅で壁を破壊していたりと、大分行動がハイになっていたので、

そんなところからの手帳は全く無視した精神状態の判定でしょう。

 

いずれ、この精神障害者保健福祉手帳の判定は、日常生活能力の判定です。

病名は全く関係無いです。

 

当然に、病名が確認出来る設問はあります。

これ、初期うつ病で寝込んでいれば、2級は出ます。

そんな人が暴れられる訳がない。

 

2年診断書更新なので、

うつ病寛解すれば、とっとと3級に落とされる可能性は高いです。

 

この辺て国が障害者枠の正職員採用を開始したわけですが、

ここの公務員の皆様は知識が欠落して、何も知らなそう

 

 

 

 

簡単に判定を書けば

 

1級 → 定期的な入院レベル

2級 → 日常生活で一部介助が必要

3級 → 日常生活はOKだが、他での介助。3級でなければ就労はほぼ無理です。

 

 ・精神障害者保健福祉手帳の障害等級の判定基準について(◆平成07年09月12日健医発第1133号)
https://www.mhlw.go.jp/web/t_doc?dataId=00ta4615&dataType=1&pageNo=1

 

 

 

 

京アニ爆殺犯の死刑に立ちはだかる「刑法39条」の壁

8/5(月) 5:57配信

デイリー新潮

 殺人事件として戦後最悪の犠牲者数を記録してしまった京都アニメーションの惨劇。青葉真司容疑者(41)の行く末に、すでに「死刑」の2文字がちらついていることは言うまでもないが、気になることが一つ。京都府警の捜査1課長は記者会見した際、こう述べたのだ。「(青葉容疑者に)精神的な疾患があるとの情報を把握している」――。

 全国紙社会部デスクはこう語る。

「取材の中で出てきたのは、青葉は統合失調症ではないか、という情報。あと、精神障害2級と判定されていた、という話もあります」

 精神障害者保健福祉手帳の障害等級には1級から3級まである。

精神障害者手帳は、この病気なら何級、と分類されるものではありません。ごく簡潔に言えば、2級は、適切な食事摂取、通院・服薬、他者との適切な意思伝達などで援助を必要とする人に交付されます」

 と、精神科医の片田珠美氏は言う。

統合失調症は、かつては精神分裂病と呼ばれていましたが、家族会や患者会から、病名がネガティブな印象を与えると抗議があり、呼称が変わりました。統合失調症になると、幻覚・妄想といった病的体験が出現し、自我境界が曖昧になり、自分自身の行為が他人に操られていると感じるなど、自我障害が現れます」

 青葉容疑者の言動からは、統合失調症のいくつかの症状が見て取れると言う。

「まず、思考奪取。“自分の考えが奪われた、盗まれた”と感じてしまう症状で、そのせいで彼は“小説をパクられた”という被害妄想を抱いたのでしょう。被害妄想があると仕返しとしての攻撃を正当化しがちです。さらに、幻聴。幻聴を大きな音でかき消そうとしていたため、近隣住民との騒音トラブルが起こっていたのかもしれません」(同)

用意周到

 元東京地検特捜部副部長で弁護士の若狭勝氏の話。

「彼が統合失調症を患っていて精神障害者手帳2級を持っており、責任能力に問題があるかもしれない、となれば、まずは精神鑑定を行うことになります」

 そこで、犯行時の青葉容疑者が「心神喪失」あるいは「心神耗弱」の状態にあったか否かが判断され、前者だと認められると、刑法第39条により、無罪となる可能性も。

責任能力とは、『物事の善悪の区別が出来る』ことと、『やってはいけないことをやらないという判断が出来る』ことです」

 そう語るのは、甲南大学法科大学院教授の渡辺修氏。

「青葉容疑者の場合、犯行は用意周到でした。包丁やハンマー、携行缶を用意し、事前にガソリンを購入している。さらに、犯行時には“死ね”と言っている。犯行のために意味のある行動をし、善悪を判断出来た上で行動していると思います。心神耗弱と言えるかすらも怪しく、死刑の余地は十分にあるでしょう」

 しかし、仮に心神耗弱が認められれば無期懲役になる恐れもある。

 先の若狭氏はこう話す。

「青葉容疑者への刑罰を巡る考え方のスタート地点は、やはり死刑でしょう。私の考えを言えば、今回の事件はいくら容疑者が統合失調症だったとしても、彼が病気に支配されて犯行に及んだわけではないと思う。犯行は計画的だし、警察官に確保された際も、『火をつけた』など、受け答えが出来ていますから」

 犠牲者の家族が望むのは、極刑以外にはあり得まい。

週刊新潮」2019年8月1日号 掲載

 

京アニ爆殺犯の死刑に立ちはだかる「刑法39条」の壁(デイリー新潮) - Yahoo!ニュース
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190805-00575104-shincho-soci