戦後間もなく掘削の実習で、早稲田大学の学生が堀り当てた温泉で、早稲田湯として町内外の人たちから親しまれてきました。
掘削からちょうど50年目となった平成10年に早稲田大学石山修武教授の設計で全面改築されました。
早稲田桟敷湯の泉質は、病気治療に用いられる療養泉に分類されるもので、以下のような症状に効果があります。

所在地

鳴子温泉字新屋敷124-1 早稲田桟敷湯(公衆浴場)位置図【わが街ガイドへリンク】

早稲田桟敷湯内部

泉質

ナトリウム-硫酸塩・塩化物泉、低張性中性高温泉

適応症

動脈硬化症、きりきず、やけど、慢性皮膚病など

入浴時間

午前9時~午後9時30分(最終入湯午後9時00分)

入浴料金

大人540円、子ども320円

駐車場

鳴子温泉湯めぐり駐車場」を利用してください(宮城県大崎市鳴子温泉字新屋敷67)

問い合わせ

早稲田桟敷湯  Tel 0229-83-4751 Fax 0229-83-4751