マヤ暦数字上の見えない太陽神 ◆maya/ednWs

マヤ暦の数字と思想で完全再現される守護数4「太陽の神」の生まれです。                          自民党、宮城県警、宮城県及び仙台市に監禁されたので、自分の中での正義の中で「告訴と提訴」を行い、勝利を目指すものです。

【幼女絵なのにバスト(笑)】「らき☆すた」のキャラ設定がまず気持ちが悪いです。左利き設定が不気味。それとバストが洩れなく付与されているのは、そんな作品と言う事です【低脳・鷲宮】

 

 これについて書きます。

 

この設定は原作と思われます。

アニメ化時点での設定では多分ないです。

 

 

まずですね、左利きと言うのは脳処理の関係だそうですね。

基本的に左利きの人は少なく、独特の才能が観られるようです。

それをアニメへのキャラ設定に入れて、左利きの世界のアニメになっています(笑)

 

 

 

一般的に、左利きの人には8つの特徴があるといわれています。

8つとは、次のとおりです。

  1. 空間把握能力が高い。
  2. 物事を直感的に考える。
  3. 感情的になりやすい。
  4. ストレスを感じやすい。
  5. 手先が器用。
  6. 頭の回転が速い。
  7. IQが高い。
  8. 応用力に優れている。

 

 

pompom07.com

 

 

 

このアニメの特異は、左利き設定だけでしょう。

あとは美少女アニメにありがちな、身長とバストです。

お決まりネタですね。

 

 

大方は中身が無いアニメは初期設定だけと言うかですね。

それですよね。

 

それで、キャラ設定の中で、最も巨乳であるのが「みゆきさん」と呼ばれるキャラですね。

ピンクの髪のキャラですね。

 

 

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基本的に、女性原作のボディラインって、かなりおかしいと言うか(笑)

 

 

とりあえず、少なくても水着にはなるが、

いやらしいところは控えめなワンピースですら、

下記の女性キャラですからね。

 

普通の感覚だと、

下記くらいが巨乳に近いかなと思うのですが、

元々が幼児体型の「らき☆すた」ですから、

巨乳でCカップレベル?

 

 

 

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原作の女性自身のバストが「まな板」なんですかね。

画力が全然無く、現実の肉体から乖離しているのだけは理解出来ました。

 

また、キャラの中には、堺正章の「西遊記」が好きなキャラも出てきており、

発想力が欠如した三流クリエイターのレベルが確認出来ましたね。

 

 

 そもそも、画力があれば、バスト設定なんて要らないです(笑)

 

王道の作品のキャラ設定はアッサリしていますね。

そして中身はとても濃い物語だから、ずっと続くんですね。

 

 

そもそも、肉体が書けないクリエイターは、

漫画は書かない方がいいですね。

人物デッサンは難しいですし、

それが書けないのは漫画家は無理。

 

 

私は、ワンピースの漫画の方の描き込みの緻密さには脱帽ですね。

たぶん私が買っていたジャンプで観た歴史の中で、

ワンピースほど緻密に描き込む作品は存在しないです。

 

三流クリエイターとの作り込みの差は、ものすごいです。

神社アニメでは足元にすら及びません。

 

 

ワンピースは、かなり構図として遠景を用いるんですね。

 普通は遠景は描き込みが緻密になってしまうので、

コマ割としては避ける人が多いと思うのですが、

ワンピースは、その世界のリアルさをとことん追求するので妥協がないです。

まあびっくりしました。

 

 

当然、私が当時観ていたジャンプは、競合作品のレベルも近接していましたから、

王道での紙面のすごさはものすごいレベルですね。

 

らき☆すた」レベルの画力であれば、1クールでさようならです。

くだらんのを連載する紙面が無駄だと思いますね。

 

 

 

ja.wikipedia.org

 

 

 

 

 

主要人物[編集]

主要な舞台である陵桜学園高等学校に通っていた生徒たち。1年生の3学期から2年生、3年生の期間を経て卒業し、それぞれの進路に進んでいる[2](アニメ版では2年生の1学期から3年生の2学期まで描かれている)。主要な登場人物には左利きが多く見られる。

泉 こなた(いずみ こなた)
声 - 広橋涼 / 平野綾[注 1] / 演 - 酒井蘭
主人公。5月28日生まれ。血液型A型身長は142cm。利き手は両利きだが左利きが強い模様。胸ランクは極小(1)。埼玉県出身。つかさからは「こなちゃん」と呼ばれる。
高校在学時は3年B組所属(1年度は不明、2年度はE組所属[7])、第6巻で卒業し[8]、現在は大学に通っている[2]。得意科目は体育(「得意」なだけで好きというわけではない)。苦手科目は理系全般で、勉強が苦手で教科書の類はほとんど学校に置いたまま。宿題はかがみのノートを丸写しすることも多く、テストは一夜漬けでたいがい乗り切っている。
部活に入ると、ゴールデンタイムのアニメが見られないから入っていない。
典型的なオタクで、ゲーム(アダルトゲーム恋愛ゲームオンラインゲーム格闘ゲームクイズ)、アニメ(最新のものから自分の生まれる前のものまで様々)、漫画が大好きで、それらから影響を受けることも多く、自分の幼児体形に関しては「貧乳はステータスだ!希少価値だ!」とゲームのセリフを真に受けポジティブに考えるようになる。これらの趣味は父・そうじろうの影響で、そのためエロオヤジ的な思考・言動が多いが、子供っぽい性格のところもある。また、毒舌ではあるが、基本的には家族・友人思い。
オタク的な行動としては、イベントに参加したり、ゲームをやり込み過ぎて夜更かしをするため遅刻や欠席をすることがある。趣味(コスプレ)と実益(雑誌キャンペーンの応募のための資金)を兼ねてコスプレ喫茶でアルバイトをしている[注 2]。カラオケでは、アニメソング、特撮ソングの曲番号を記憶しているらしく、曲番号の検索本を見ずに予約を入れている[9][注 3]。『セーラー服と機関銃』は薬師丸ひろ子映画版、『西遊記』も堺正章版の西遊記西遊記IIとリアルタイムで見ているものではなくオリジナルを好んだり[9]ティモテのCMを知っている[10] など生まれる前の事柄についても詳しい。
他界した母の代わりに家事をこなしている。そのため、野球は嫌いだが優勝セールは嬉しい。負けても応援セールがあることをかがみが言うまでは知らなかった。
外見は、薄い青紫色(アニメ版では色)の、膝まで届くほどの超ロングヘアで大きなアホ毛がある。瞳の色は色。半月目。左目の左下に父親譲りの泣きぼくろがある。体型は小学6年生の頃から変わっておらず、当時のスクール水着をそのまま着ることができるほどで、海に行ったとき、かがみに驚かれる。変化しない体形を気にはしているようだが、映画館に子供料金で入ろうとするなど、逆に利用することもある。また優れた運動神経の持ち主であるが、概してインドア派のためその能力が活かされる機会は少ない。過去にそうじろうに勧められて合気道系統の武術を習い、つかさに絡んでいた(実際は道を聞いていただけ)外国人を倒すなどかなりの実力者であったようだが、彼女自身は乗り気でなく、むしろアニメやゲームの必殺技ばかり研究していたために本業がおろそかになったため、ほどなくやめた模様である。大学進学後に普通車運転免許を取得。
好きな物はチョココロネ鶏肉萌えキャラ。嫌いな物はもずくと、スポーツ中継や選挙速報などテレビアニメ(特に深夜アニメ)の放送に影響の出る番組。[注 4] 好きな色は。動物に例えるときつね(イタズラ好きだから)[注 5]
原型は、作者が1999年 - 2000年ごろからTRPGで使っていたキャラクター。当時は正義感が強いキャラクターだった[6]
柊 つかさ(ひいらぎ つかさ)
声 - 中原麻衣 / 福原香織 / 演 - 小川真奈
7月7日生まれ。血液型はB型。身長は158cm。左利き。胸ランクは小(2)。埼玉県出身。柊家の四女で、かがみの双子の妹。
高校在学時は3年B組所属(1年度は不明、2年度はE組所属[7])、第6巻で卒業した[8]。勉強・スポーツ共に普通かやや苦手だが(アニメでは機械オンチでもある様子)、お菓子作りなど料理全般を得意とし(家庭科が得意科目)、料理や家事が趣味で、調理師志望であることから高校卒業後は調理系の専門学校に進学している[2]。苦手科目は体育。
外見は、やや癖のあるライトパープルのショートヘアを黄色リボンカチューシャ風にまとめている(リボンは気分によって可動する描写がある)。ただし、高校卒業後はリボンを付けていないことも増えている。瞳は薄い青紫色。典型的な天然癒し系のタレ目キャラにしてお人好し。
性格は、基本的に真面目で常識的な考え方をしている(『萌えドリル』ではその要素が強い)にもかかわらず、漫画・アニメ版共にそのボケぶりや言動によって、天然キャラという印象が強い。ひよりいわく「普段の行動や言動がネタになる」らしい。高校卒業後に普通車運転免許を取得したが、技倆については周囲からかなり不安視されている。
こなたとの出会いは、外国人に道を聞かれて困っていた所を襲われていると勘違いしたこなたが助けた事から。
8巻のラフ画から地元球団である埼玉西武ライオンズのファンらしい[11]
好きな物は甘いもの(特にメロンなど果物系)、目新しいもの。嫌いな物はピーマンオカルトホラー。好きな色は。動物に例えると(イメージ的に)。
原型は、作者が1996年 - 1997年ごろからTRPGで使っていた巫女のキャラクター。当時からかがみと双子の設定だった。つかさという名前は作者の別ペンネームから取られている。編集部では双子を登場させることを拒んでいたが、既存の双子キャラを超えることを条件に、作者が強引に押し切って登場させたという[6]
柊 かがみ(ひいらぎ かがみ)
声 - 小清水亜美 / 加藤英美里 / 演 - 櫻井ゆりの
7月7日生まれ。血液型はB型。身長は159cm。左利き。胸ランクは中(3)。埼玉県出身。柊家の三女で、つかさの双子の姉。両親姉妹との6人家族。
高校在学時は3年C組所属(1年度は不明、2年度はD組所属[12][13]で、こなたやつかさ、みゆきと同じクラスになることを強く望んでいるにもかかわらず、自分1人が別のクラスに配属されてしまうことに不満を持っていた。第6巻で卒業し[8]、現在はこなたたちとは別の大学の法学部に通っている[2]。得意科目は英語。努力家で見栄っ張りな部分もある。苦手科目は家庭科で、料理はあまり上手くない。
外見は、やや癖のあるライトパープルのロングヘアで、リボンでツインテールにしている。初期には小さいアホ毛がつくことがあった。ヘアゴムでまとめていることも多く、また、ジョギングなどをするときにはポニーテールになっている。瞳は薄い青紫色。ツリ目で、典型的なツッコミ役。
性格は、現実的かつシビア[注 6]。その一方で寂しがり屋なところもあり、本人は否定するもののこなたからツンデレキャラと扱われることが多い。他人にはやや厳しく、自分にはやや甘め(特にダイエット関連)で、それゆえこなたに「ダメ姉ちゃん」と言われてしまっている。
趣味はゲーム(特にシューティングゲームを好むが知識を競うジャンルも得意)と読書で、主にライトノベルを読むことが多く、特に「フルメタル・パニック!」にハマっている。漫画版では「涼宮ハルヒシリーズ」も好きだが、アニメ版ではこなたの付き合い程度にしか接していない[注 7]
好きな物はお菓子(特にチョコ菓子)。嫌いな物は貝類体重計。好きな色は菫色と黒。動物に例えると(寂しがり屋でツインテールが耳に見えるから)[注 8]
埼玉西武ライオンズとのコラボ企画で使われたイラストでは、ボールを左で、バットは右で構えていることから、野球では左投右打である。
原型は、作者が1996年 - 1997年ごろからTRPGで使っていた西洋魔術士のキャラクター。当時からつかさと双子の設定であった。かがみという名前は作者のペンネームから取られている[6]
アニメ版においては、クレジットの順序がつかさよりも前になっている。
高良 みゆき(たから みゆき)
声 - 中山恵里奈 / 遠藤綾 / 演 - 萩原和佳奈
10月25日生まれ。血液型はO型。身長は166cm。左利き。胸ランクは巨(5)。東京都出身で、お金持ちのお嬢様。メインキャラクター4人の中で唯一の東京都民であり、陵桜学園に入学した理由は母親のゆかりがこの学校の卒業生だったため。つかさからは「ゆきちゃん」と呼ばれる。
高校在学時は3年B組所属(1年度は不明、2年度はE組所属[7])で、こなたやつかさとは同じクラス。第6巻で卒業し[8]、現在は医科大学に通っている[2]。得意科目・苦手科目共に特になし。容姿端麗、成績優秀、品行方正、文武両道な優等生。1年のときから学級委員長を担当し、1年のときに同じく学級委員長だったかがみと親しくなった。本人は謙遜しているが料理は割と上手らしい(ただし料理のコツなどは知らないらしく、こなたやつかさに教えてもらうことも)。その博識な性格から、しばしば「みwiki」と呼ばれることもある。
外見は、胸が大きくプロポーションはかなり良い。かなり癖のあるライトピンクのロングヘアで、高校卒業以後は髪をワンポイントでまとめ、左肩に下ろしている。瞳は薄い青紫色。メインキャラクター4人の中では彼女のみ黒いタイツをはいている。いわゆる天然系の眼鏡っ娘
性格は、おっとりしているためドジを踏みやすい。ただし、こなたに言わせればそれは欠点ではなく萌え要素。怒ると怖く、第4巻では笑いながらも「怒りオーラ」を出していたことがあり[4]、『陵桜学園 桜藤祭』ではスケジュール進行の遅れに業を煮やし怒りをあらわにするシーンがある。
勉強のことから雑学に至るまで博識であり、なおかつ穏和な性格であることから、こなたたちのフォロー役になることが多い。また他人の言動を悪い方へ考えず、常に良い方へとらえる。かがみいわく「聖人君子」。「お恥ずかしながら…」が口癖。また、親や年下が相手でも、独り言のときさえも常に敬語で話している。母親のゆかりからは「ババくさい性格」と評されたこともあった。みなみとは家が近く、姉妹のような関係。彼女を呼ぶ際は「みなみさん」とさん付けだが、本人がいないときは呼び捨てで彼女を指すこともある。第9巻以降はさん付けをやめ、「みーちゃん」と呼ぶようになった[5]
趣味は読書。好きな物は茶碗蒸し和菓子、勉強(知識を得ること)。嫌いな物は生お医者さん(特に歯医者)。時間を掛けて歯磨きをしたのに虫歯になってしまう。受診するのが苦手ではあるが、医者になることが昔からの夢として持っている。
実際にはかなりもてるのだが、自身はそのフラグにほとんど気づいていない。実際に高校三年間、一緒に学級委員を務めていた副委員長に思いを寄せられていたが、本人はまったく気づいていなかった。ただしこれは副委員長のヘタレのせいでもあり、卒業後も副委員長は同窓会で告白しようと画策しているが、彼の妹には無理だろうと冷ややかな目で見られている[2]。アニメでも、こなたに天然過ぎて告白を告白と捉えていないのではないか、と推測されている。
好きな色はオレンジ。大学進学後に普通車運転免許を取得している。動物に例えるとつかさによれば(もふもふしてるから)だが、こなたによると(胸で)。
原作1巻では兄がいると描写されていた[14]が、4巻での人物紹介では一人っ子とされている[4]。これについては『陵桜学園入学案内書』で「親戚の兄」と説明されており[6]、アニメ版ではそちらを採用している。
原型は、作者が2000年 - 2001年ごろからTRPGで使っていた医者のキャラクター。眼鏡っ娘など作者の好きな萌え要素が詰め込まれている[6]

陵桜学園高等学校[編集]

卒業生(こなた達と同学年)[編集]

主要人物の同級生たち。主に2年生の時点から登場。

日下部 みさお(くさかべ みさお
声 - 高橋美佳子 / 水原薫 / 演 - 三宮ユリカ
7月20日生まれ。血液型はB型。身長は162cm。左利き。胸ランクは中(3)。埼玉県出身で後述のあやのと幼馴染。
高校在学時は3年C組所属(2年度はD組所属[12])、第6巻で卒業し[8]、現在はこなたと同じ大学の同じ学部に通っている[2]。得意科目は体育、苦手科目は世界史と数学。
外見は、短めでややくせのある髪と八重歯が特徴。
単純な性格で明るいアウトドア派で、趣味はスポーツ全般。また、同時にぐーたらな性格で、かがみからはこなたと似た人間として認識されている。一人称が「わたし」であることを除いて男っぽい言葉使いで話す。高校在学時は、クラブは陸上部に所属し、体育委員も務めていた。
好きなものはハンバーグミートボール太陽。他にも、恋話に興味があるらしく、第4巻でかがみが恋の悩みがあると仄めかしかけた際、目を輝かせながら喰いついてくるといういかにも女の子らしい一面を見せたこともある[4]。嫌いなものはコンニャク野菜。好きな色は黄色。
もともとは「少年エース」連載版専用のキャラクターであったが、「少年エース」での連載が終了したことから、「コンプティーク」連載版にも登場するようになった。
峰岸 あやの(みねぎし あやの)
声 - 後藤邑子[注 9] / 相沢舞 / 演 - 吉岡茉祐
11月4日生まれ。血液型はAB型。身長は160cm。左利き。胸ランクは中(3.5)。埼玉県出身。
3年C組所属(2年度はD組所属[12])、第6巻で卒業し[8]、現在はこなたやみさおの大学の近くに位置する大学に通っている[2]。得意科目は国語、苦手科目は数学。生徒会では風紀委員を務めており、部活動は茶道部に所属していた。みさおによれば家は料理教室を開いているらしく、彼女自身も料理上手でお菓子作りが得意。
みさおの兄であるしゅうと付き合っており、彼の好みがロングヘアであることから髪を伸ばし、普段は前髪をカチューシャで上げている。また、高校時代はニーソックスをはいているのも特徴的な外見であったが、カチューシャ姿と共に、高校卒業後はあまり見られなくなった。
幼い頃は引っ込み思案だったが、みさおに連れられ一緒に遊ぶことで人に対する恐怖がなくなった。初恋の相手はしゅうでは無く「みさお」。理由は初めて会った頃彼女(幼稚園時代)を男だと思っていたため。
趣味はウィンドウショッピング、散歩、お菓子作り。好きな物は豆腐餃子。嫌いな物は辛い物、また嫌煙家でもある[15]。好きな色は黄緑。また、リラッタヌのグッズを集めている。
もともとはみさおと同じく、「少年エース」連載版専用のキャラクターであった。原型は作者がTRPGで使っていた眼鏡っ娘であったが、すでに作中には眼鏡キャラが多数いたため、おでこキャラに変更されたという[16]
白石 みのる
桜藤祭主人公
ゲーム『陵桜学園 桜藤祭』のプレイヤーキャラクター。永森やまとと同日に、こなた達のいる3年B組に転入してきた。流されがちだがやるときはやる、典型的なギャルゲーの主人公。
デフォルトの名前はないが、「コンプティーク」誌上の記事では「角川コンプ」と入力されているのが見受けられる。
体験版では3年生の11月に神奈川から転校してきたことが述べられていたが、製品版での転校時期は秋ごろとぼかされ、元の住んでいた場所も語られていない。

3年生(こなた達より1学年下)[編集]

主要人物とゆたかたちの学年を埋めるべく後から登場したキャラクターたち。そのためアニメ版には登場していない。

八坂 こう(やさか こう)
声 - なし / 森永理科
2月3日生まれ。血液型はB型。身長は168cm。左利き。胸ランクは大(4)。東京都出身。
3年C組所属(2年度はF組所属)。得意科目は国語、苦手科目は英語。アニメーション研究部の部長であると同時に生徒会で会計を務めている。
外見は、金髪のショートヘアで、小麦色の肌が特徴。
普段からノリがよく豪快な性格で後輩には「こうちゃん(先輩)」と呼ばせて気さくに接し、後輩に対して面倒見がよい。アニメやゲーム(特に対戦型格闘ゲーム)が大好きなオタクであり、新しい物や流行物が好きでそういった物を欠かさずチェックしている。
第6巻以前は作中に登場する唯一の2年生であった[8]。また、アニメ版に登場していないキャラクターの1人でもある[注 10]
趣味は同人誌、読書(漫画)、人間観察、おしゃべり、賭け。好きな物はカレー、甘いもの。嫌いな物は特になし。好きな色は黄色。
永森 やまと(ながもり やまと)
声 - なし / 廣田詩夢
11月26日生まれ。血液型はA型。身長は164cm。左利き。胸ランクは中(3)。埼玉県出身。
外見は、二股に分かれたポニーテールが特徴。
聖フィオリナ女学院3年1組所属(2年度は3組に所属)。得意科目は体育と音楽。保健委員を務め、水泳部に所属している。
こうとは中学時代からの親友で、しょっちゅうケンカするほどの仲。こうと共にコミケにサークル参加(ただし、こうに連れてこられただけで彼女自身は同人活動はしていない)していることもある。普段はクールですまし屋だが、うち解けると表情豊かな地を出すことが多い。
当初は、ゲーム『陵桜学園 桜藤祭』のオリジナルキャラクターとして設定[注 11] されており、ゲーム中では桜藤祭(学園祭)間近となった頃に、聖フィオリナ女学院から(2年生なのに)こなたたちのいる3年B組に転入してくる。
ゲームオリジナルキャラクターであるため、漫画では第6巻からのキャラクター紹介や裏表紙のカバー下にのみ登場しており[8]、『こなたは俺をヨメ!!』や「コンプティーク」本誌では番外編にのみ登場している[2][17]。アニメには未登場。
趣味はカラオケサイクリング。好きな物は水ようかん雪見大福。嫌いな物は貝類、(寒いのが苦手)。プロフィールが設定されているキャラクターの中で唯一、家族構成が不明である。
山辺 たまき(やまのべ たまき)
11月10日生まれ。血液型はA型。身長は162cm。左利き。胸ランクは中(3)。埼玉県出身。
3年C組所属。得意科目は国語、苦手科目は英語。アニメーション研究部所属。
第7巻より登場[18]。こうのクラスメイトで、通称「山さん」。こうのことは「やさこ」と呼んでいる。
外見は、緑色のロングヘアをツインテールにしており、胸くらいの長さまで伸びたもみあげを真ん中くらいの長さでまとめている。また、本が読みづらくなるほど前髪を伸ばしているがこれは、実際には美形らしいものの本人が自身のルックスにコンプレックスを抱いているので、その顔を隠すためのものである。したがって、作中では目が描かれていない。
かなりのマイペースで姫気質な性格をしているため、若干空気の読めない一面も持っている。
趣味は特になし。好きな物はお好み焼きたこ焼き、かわいい物(ただし他の人と感覚が少しずれていることもある)。嫌いな物は類、粉薬。好きな色は金色。リラッタヌのグッズを集めている模様。
毒島 みく(ぶすじま みく)
4月22日生まれ。血液型はO型。身長は164cm。左利き。胸ランクは中(3)。埼玉県出身。
3年C組所属で同クラスの学級委員長を務める。得意科目は家庭科、苦手科目は特になし。アニメーション研究部所属。
第7巻より登場[18]。こうやたまきとは同じクラスで、たまきとは幼馴染。通称「毒さん(ぶっさん)」。
外見は、パーマがかかった若葉色の短髪の眼鏡っ娘。ぱっとしない容姿や自身の癖っ毛・奇抜な名字などにコンプレックスを感じており、「みく」という名前に対してもコンプレックスを感じている。
年の離れた弟2人の面倒を昔から見ており、物静かで面倒見がよく、人が面倒にしていることでも気にならない性格を持つ。
趣味は何かしら読んだり、見たりする事。好きな物はカップラーメン、変わり種な飲み物。嫌いな物は自分の癖っ毛。好きな色は灰色
たまきとみくの二人は、こなたたちが卒業したことで学校の描写はゆたかの学年とこうの学年が中心になるが、こうと絡めることができる人物が少ないため、新たに用意されたキャラクターである。[2]

2年生(こなた達より2学年下)[編集]

主人公こなたの従妹であるゆたかを中心とする学年。

小早川 ゆたか(こばやかわ ゆたか)
声 - 清水愛 / 長谷川静香 / 演 - 水越朝弓
12月20日生まれ。血液型はA型。身長は138cm。左利き。胸ランクは極小(0.5→1)。埼玉県出身。こなたの従妹で、ゆいの実妹
2年B組所属(1年度はD組所属)。得意科目は国語、苦手科目は体育。
こなたが3年へ進級したとき、陵桜学園高等部に新1年生として入学。自宅からは遠い陵桜学園へ通うために親戚の泉家に居候中。
外見は、赤色セミロングヘア。瞳は碧色。髪は短いツインテールで時々大きなリボンをつけたりする。病弱で身長・体格は高校生としては小柄。小学校時代からほとんど成長していないこなたよりさらに小さく、本人はこれらの点にコンプレックスを感じている。
性格は明るく前向きだが、ちょっとうっかりしている。また、幼かった頃はその病弱な体質に対してかなりの自己嫌悪に陥っており、一時期「嫌な子」であったらしいが、姉であるゆいの優しさにより救われている。「病弱・妹属性・純粋・可愛い」の萌えパーツ(こなた命名)が揃っており、こなた曰く“歩く萌え要素”。ただし、その純粋さが仇となることもあり、ななこから鉄拳制裁を喰らったこともある。
趣味はインターネット。好きな物はうどんなどの温かいもの、動物(みなみの家で飼われているチェリーに懐かれている)。嫌いな物は牛乳、攻撃的な人、病気がちな自分の体。好きな色は桜色。動物に例えるとりす(小動物チックだから)。
岩崎 みなみ(いわさき みなみ)
声 - 松来未祐 / 茅原実里[注 12] / 演 - 小市眞琴
9月12日生まれ。血液型はA型。身長は163cm。左利き。胸ランクは無(0)。東京都出身。
2年B組所属(1年度はD組所属)。運動が得意で得意科目は体育。苦手科目は特になし。
外見は、ミントグリーンのショートヘア(登場当初は、ライトブルーの髪色で描かれたこともあった)でややツリ目。瞳は薄い青紫色。みゆきと同様、黒いタイツをはいている。長身だがスレンダーな身体で、胸がないのをかなり気にしている。
性格は、物静かで表情の変化が少なく、クールな雰囲気のため性格は優しいにも関わらず誤解されやすい。また、褒められることが苦手で、よく赤面してしまう。間が悪く不器用なところもあり、その現場をみゆきの母・ゆかりに目撃されることが多い。後に表情が軟化していく。
ゆたかの親友でありクラスメイト。ゆたかとは入試終了後、気分が悪くなったゆたかにハンカチを貸し、保健室へ連れて行ったことがきっかけで知り合う。中学校時代は学級委員長を務めていたが、陵桜学園ではゆたかのために保健委員に就任した。
家は高良家の向かいでお金持ち。みゆきとは家が近いことや好みが合うこともあり昔から姉妹のように親しくしている。陵桜学園に進学したのもみゆきの影響が強い。8巻で、みゆきに対してお姉ちゃんと言ってしまい、みゆきからは「みーちゃん」と返された[11]。また、愛犬チェリーの前や話題になると表情豊かなところも見せ、普段より饒舌である。また、「ペットは可愛いのが仕事」とはっきりと言い切った。
趣味は読書と鍵盤楽器を弾くこと。好きな物はそば、静かな場所。嫌いな物は炭酸飲料、自分自身の体型(他にも、漫画では梅干しを苦手としている描写がある)。好きな色は緑。動物に例えると(クールでかっこいいから)。
田村 ひより(たむら ひより)
声 - 新谷良子 / 清水香里
5月24日生まれ。血液型はO型。身長は152cm。左利きであり、利き手は漫画家の命だと思っている。胸ランクは小(2)。埼玉県出身。
2年B組所属(1年度はD組所属)。得意科目は美術、苦手科目は体育。同人作家。
ゆたかやみなみの友人でクラスメイト。上級生からの愛称は「ひよりん」(こなたは「ひよちゃん」「ひよひよ」などと呼ぶときもある)。ゆたかたちとは苗字で呼び合っていたが、第7巻以降は下の名前で呼び合うようになった[18](アニメ版では柊姉妹のエピソードを使用している関係で、ゆたかやみなみを愛称で呼んでいることもあった)。
外見は、おでこが広い眼鏡っ娘で、ロングヘア。
人なつっこい性格で明るいが、あがり性なところがあるためここ一番でドジを踏む。基本的に人が良く貧乏くじを引きやすい。
家で小型犬を飼っている(作中未登場、犬種及び名前は不明)。岩崎家の飼い犬チェリーには初対面のときに唸られた。その後も、会うたびに噛まれたり突かれたりした。
人間観察に長けているようで、ゆたかと衝突してしまったみなみに(あくまでもひよりの想像ではあるが)ゆたかの心境を代弁しみなみが真に、ゆたかのためにできることをアドバイスしたり、自分を庇えず自己嫌悪に陥ってしまったいずみに自分の「いい人」論を言い、立ち直らせる。
提供側のオタクでアニメーション研究部に所属し、アニ研や自らのサークルで同人誌も作っている。普段からトラブルや友人同士の絡みも漫画のネタと捉える、締め切り間近に徹夜で原稿を上げてそのまま登校するなど逞しい。こなたも彼女のサークルの同人誌をコミケで購入したりしており、オタク同士で話が合うことが多い。ジャンルは幅広く、BL系や友人をモデルにした百合系も描き、即売会では500部を売り上げる中堅クラスのサークルとなっている。兄が2人おり、その兄もそういった趣味で文化祭での衣装制作に係わっているが、劇中では未登場。
趣味は同人誌、読書(漫画、ラノベ)、妄想。好きな物は洋菓子、牛乳、画材。嫌いな物はわさび、湿気。好きな色はピンク
原型は、作者がTRPGで使っていたキャラクターではなく、知り合いの同人誌に寄稿したイラストから。もともとゆたか・みなみと同時に用意されたキャラクターだが、当時は登場人物が少なかったため、一度に登場させるとわかりにくいとのことから、少し遅れての登場となった。ゆえに、ドラマCD(フロンティアワークス版)にも登場してない[6]。下の名前がなかなか発表されなかったため、「コンプティーク」誌上の扉絵やWebNewtypeのイラストでは「たむら」と表記されていた時期があった。
ひよりに関するエピソードには、同じ「漫画家」ということで美水自身のエピソードが投影されており、締め切りがらみのネタはほとんど実話だという[6]
パトリシア・マーティン[注 13] (Patricia Martin)
声 - 雪野五月 / ささきのぞみ
4月16日生まれ。血液型はO型。身長は168cm。右利き。胸ランクは大(4.5)。
2年B組所属(1年度はD組所属[注 14])。得意科目は英語、苦手科目は国語。アメリカ合衆国出身の留学生。愛称は“パティ”。いずみなど2年B組の一部からは「パーさん」とも呼ばれている。
外見は、薄い栗色のショートヘアに青色の瞳。
性格は、アニメや漫画、BLモノが大好きなオタク。日本語はアニメや漫画で鍛えたためときどきおかしいところがある。「オタクは日本文化の誇り」と断言しており、オタク文化を知ることが自分に科せられた重大な使命であると信じている。また、家政婦とメイドは違うもの[注 15] と解釈している。無駄にテンションが高いパワフルな元気娘。オタク仲間としてこなたによくなついており、コミックフェスティバル[注 16] にも一緒に行くほどだが、こなたは彼女のテンションの高さを持て余している。
もともとドラマCDオリジナルキャラクターとしての登場であり、アニメ放送時の漫画本編(『コンプティーク』、『コンプエース』連載分)には未登場で、主に番外編のみの登場だった。一方で、アニメ版では1年生の時点から登場するなど出番が増えており、アニメに登場しないこうの代わりに登場することもあった。
その後、「コンプティーク」2009年2月号掲載分からは、こなたの卒業後にゆたかのクラスにやってきて泉家にホームステイすることになった留学生(2年生)として、設定を一新した形で漫画本編に正式に登場するようになった。
趣味はアニメ、読書(漫画)。好きな物はマスタード、萌え。嫌いな物は干物、はっきりしない人。好きな色は赤。妹がいる[注 17]
若瀬 いずみ(わかせ いずみ)
1月3日生まれ。血液型はB型。身長は164cm。左利き。胸ランクは中(3)。埼玉県出身。
2年B組所属。得意科目は家庭科、苦手科目は美術。
外見は、黒髪のロングヘアで瞳は朱色
第7巻より登場[18]。ゆたかたちのクラスの学級委員長をしており、しっかりした性格で周りからも慕われているが成績はあまりよろしくない様子(記号式の問題をすべて同じ記号にしたが全部外すほど)。その一方隠れオタクであり、そのことが周囲にばれないように日々を送っている。ところが、コミケに参加した際たまたま見つけたサークルがひよりの所だったためひよりにばれてしまい、さらにコミケ会場の別の場所でパティに目撃されている。またひより・パティを交えたチャットを行った際には、パティがゆたかのパソコンを借りていたためそばでそれを見ていたゆたかにまでばれてしまう。以後休み時間などにはひよりたちと一緒にいることが多くなった。本人同様にオタクな兄を持つ。リラッタヌのグッズを集めている模様。漫画に影響されやすい。
趣味はマンガ、アニメ、ゲームなどを手広く浅く。好きな物は可愛い生き物、ガムといった口にしばらく残るお菓子、コーヒー牛乳。嫌いな物はレバー系の食べ物、ブラックコーヒー。好きな色は黒、白。
こなたたちの卒業後、学校の描写はゆたかたちが中心となるが、ツッコミ役のキャラクターがいなかったため用意されたキャラクター[2]

教職員[編集]

黒井 ななこ(くろい ななこ)
声 - 浅野真澄 / 前田このみ / 演 - 小新井涼
2月8日生まれ。血液型はO型。身長は171cm。左利き。ただし板書は右手でも左手でもできる(両手)。胸ランクは大(4)。神奈川県出身。27歳独身[注 18] で彼氏はいない。晩婚化が進んでいるので、妥協して変な男と付き合う位なら焦らず理想の相手を探せばいいと開き直っているが売れ残りのクリスマスケーキに自分を重ねる等、気にしていないわけではない様子。
得意科目は世界史(担当教科)、苦手科目は英語。こなたたちのクラス3年B組(2年度は2年E組[7])の担任。こなたたちの卒業後は産休の先生の代わりにゆたかたち2年B組の担任となる[2]。アニメ版での愛車は3代目ワゴンR前期型(車体色はラベンダー・メタリック、インテリアカラーはベージュ)。
外見は、腰より下までのブロンドの超ロングヘアを首の後ろで1つに束ねている。瞳は碧色。
関西弁(似非関西人)と八重歯が特徴。関西弁を喋るようになった理由は、小学校の時の担任が喋っていた関西弁に憧れたため。また、学生時代は関西の大学に通っていた[注 19]
生徒と友人のように接する先生で、ややいい加減な性格だが[注 20]、料理の腕は人並み。
大の千葉ロッテマリーンズのファン(一応、阪神タイガースのファンでもある)であり、中でも黒木知宏ジョニー黒木)のファン。車の免許は持っているが、いわゆるペーパードライバーで方向オンチ。
こなたとはネトゲ仲間でもあるが、テスト期間中や連休中は自重を求めたり、チャットでやたらリアルの話題を振ってくることにこなたは難色を示している。作中やキャラクターソング「適齢期なレイディ」では、ゆいを独身仲間と勘違いしており、彼女が説明をしようとしても全く聞こうとせず困らせていたが、ゆたかの担任となってからはゆたかやこなたからゆいの事を聞き、現在は既婚者であることを知っている[注 21]
趣味はビールを片手にスポーツ観戦(ただし球場で応援すると負けるというジンクスを持つ)、ゲーム。好きな物は枝豆、ロッテ。嫌いな物はしいたけ、中途半端な延長、臨時メンテナンス。好きな色は白。
原型は、作者がTRPGで使っていた殺し屋のキャラクター。年齢が高く、まとめ役であったため選ばれたという[6]
桜庭 ひかる(さくらば ひかる)
声 - 松岡由貴 / 井上美紀
1月25日生まれ。血液型はO型。身長は143cm。左利き。胸ランクは極小(0.5→1)。埼玉県出身。得意科目は生物(担当教科)、苦手科目は家庭科。
陵桜学園の生物教師で、かがみたちのクラス3年C組の担任。かがみたちの卒業後は1年生の担任を受け持つ[2]。また、アニメーション研究部と生物部の顧問も務めている。
当初はらき☆すた情報ページ『らっきー☆ぱらだいす』『超らっきー☆ちゃんねる』キャプテンとして登場。あきらより先に『らき☆すた』本編に進出したため、あきらから「裏切り者」と呼ばれるようになった。本編に頻繁にでるようになったことを理由に、「コンプティーク」2009年8月号付録分の『超らっきー☆ちゃんねる』でキャプテンを卒業。『真・萌えドリル』特典ドラマCDの『らっきー☆ぱらだいす』でもキャプテンとして登場するが、アニメ版では陵桜学園の教師として第24話にのみ登場し、アニメ・ラジオの『らっきー☆ちゃんねる』のコーナー自体には関わっていない。
天原ふゆきとは幼馴染。飲み会で酌をしていたためほとんど料理を食べていないふゆきを気遣いラーメンに誘ったり、ひよりを介抱するいずみに「そんな友人を持つと将来苦労するぞ」と言ったりしている。
ズボラな性格で、外見はいつも白衣姿。普段は髪をツインテールにしているが、イメチェンのためにおろしても面倒で結わなかっただけだと男性には思われてしまう。目を閉じていることが多いが、ゲーム版では逆に開眼していることが多い。元々読者ページ用として発注されたキャラであるため、本編に登場するに当たってはかなり口調や性格が変わっている。
趣味は、単行本第4巻の人物紹介ではモトGP、BL系の読み物とされていたが[4]、『陵桜学園入学案内書』以降では禁煙、プラモデルいじりとされている[6]。しかし、その後もモトGPのテレビ番組を見ている描写がある。また、禁煙のためパイポを咥えているシーンが多いが、禁煙は3日と続かないことが多い。
好きな物はカロリーメイト、睡眠。嫌いな物は野菜、勘違いした人。好きな色は紫。
天原 ふゆき(あまはら ふゆき)
声 - なし / 佐久間紅美
9月17日生まれ。血液型はA型。身長は164cm。左利き。胸ランクは中(3.5)。神奈川県出身。
養護教諭で保健の先生。得意科目は国語・英語、苦手科目は特になし。茶道部の顧問を務めている。実は働く必要がないほどのお嬢様。
おっとりした性格で、常に敬語で話す。ただし、ときどき「妙にシビアなこと」を言うことがあり、またその一言で相手を怖気づかせてしまう。
外見は黒髪のロングヘアーで、本編では仕事のため髪をリボンで簡単に結っているが、人物イラストでは髪を下ろしている。
ひかるとは幼馴染で保護者役。体が弱いゆたかがよくお世話になっている。文字通りの癒し系で生徒だけでなく男性教諭の人気も高いが、ひかるがいつもそばにいるせいで中々アプローチできないため、男性教諭はひかるをやや邪魔者扱いしている(そのことでひかるは、「(男性教諭からのお邪魔虫的)視線がウザい」と愚痴をこぼしている)。
アニメ版には登場していないもう1人のキャラクター。もともとひよりと同時期に設定されたキャラクターで[19]、ドラマCDのオリジナルキャラクター候補でもあったが、実際の登場はかなり後になった。漫画本編登場は第5巻から[20]だが、第4巻のおまけに登場している[4]
趣味は散歩、読書。好きな物は紅茶、古美術、オカルト、ホラー。嫌いな物は(泳げないから)。好きな色は白。

メインキャラクターの家族・血縁者[編集]

泉家・小早川家・成実家[編集]

主人公こなたの家族、親戚たち。幸手市の泉家に住むそうじろう、かなた、こなた、ゆたかで特別住民票登録された。(原作では当時すでにパティもホームステイしていたが、含まれていない。)

泉 そうじろう(いずみ そうじろう)
声 - なし / 平松広和 / 演 - 三宅克幸
8月21日生まれ。血液型はO型。身長は181cm。両利き。石川県出身・埼玉県在住。
こなたの父。小説家でたいてい家にいる。妻のかなたとは同郷で幼馴染。
外見は、いつも作務衣を愛用しており、痩せ型で無精ひげを生やしている。左目の左下に泣きぼくろがある。眉が太い。花粉症持ち。
妻を亡くしてから苦労して男手ひとつで育ててきた娘であるこなたを溺愛し、よくぺたぺたひっついている。アニメやゲームが好きで、幼いこなたとよく一緒にゲームや漫画を嗜んだ結果その趣味は娘に継承されており(このことはアニメ版第12話で娘と同じコミケに参加していることからもうかがえる)、こなたと一緒にゲームで遊ぶこともある。こなた曰く「オタクでロリコンのエロ(ダメ)親父」。
しかし、仕事で執筆する作品は意外にもオタク趣味とは全く無縁なようでそういうものは殆ど書かないらしい。かなたと結婚する前後は中々作品が評価してもらえなかったようだが、一戸建てを所有し、こなたを私立高校から大学に進学させている事からその後はヒット作に恵まれた様子。
娘以上に過激な(?)発言をすることもあり、その発言ゆえに実の娘にすら“危険人物”扱いされてしまうこともある。しかし、帰りの遅いこなたに説教しようとしたり、下着同然の姿で部屋を歩くこなたに対し注意したりするなど基本的に父親らしい姿を見せているが、溺愛しているため最終的に娘に甘くなりがちである。
趣味はゲーム、アニメ、読書。好きな物は寿司、萌え。嫌いな物は締め切り、発売延期。好きな色は青、白。
英語が堪能な描写がある[注 22] が、パティが日本語を普通に話せるため、発揮されなかった。『らき☆すた』の登場人物の中で一番身長が高く、身体能力もトップ。学力のみはみゆきさんに次ぐ2位である。
泉 かなた(いずみ かなた)
声 - なし / 島本須美 / 演 - 酒井蘭
8月20日生まれ。血液型はA型。身長は143cm。左利き。胸ランクは極小(1.5)。
こなたの母。故人。生前そうじろうとは金沢市付近でデートを重ねた[21]。こなたを出産した直後はまだ存命だったが、その数年後のこなたがまだ歩けるかどうか位の幼い頃(アニメ版ではかなたの仏壇の前で項垂れるそうじろうの横に、おしゃぶりをくわえているこなたがいる)に亡くなった様子。
外見は、たれ目でアホ毛と泣きボクロがないこと以外はこなたと瓜二つ(ただし、原作での初登場時はアホ毛があった)であるため、かがみとつかさが泉家へ泊まりに来た時にアルバムを見てかがみがこなたと見間違えている。服の趣味も幼い。
作中ではアルバムの中の写真とそうじろうの過去話(回想)で登場したほか、お盆(アニメ版では秋彼岸)に幽霊として泉家に戻ってきて娘にエロゲーをやらせているそうじろうの情操教育を心配したり、写真に写りこんでお焚き上げやお祓いされそうになる話もある。そうじろうとは幼馴染で石川県出身。普通結婚相手には選ばないダメ人間なそうじろうと結婚した理由が分からない、とこなたは不思議がっていたが自分の長所や短所などをちゃんと見てくれている、自身の長所や短所も全て見せてくれるそうじろうのことが好きになった。
こなたが生まれた時に「背丈は自分、性格はそう君(そうじろう)に似て欲しくない」と言っていたが、はかなくもその望みは断たれた。こなた曰く「幼馴染のロリキャラなんてギャルゲみたい」。
趣味は料理、絵画、家庭菜園。好きな物は果物、人。嫌いな物はたばこの煙。好きな色は白。
こなたの母親が亡くなっているという設定は元からあったが、かなたというキャラクターの名前及び設定は作中に登場させるにあたり新たに作られたものである。
小早川 ゆき(こばやかわ ゆき)
ゆい、ゆたかの母親で、そうじろうの妹。作中には名前のみが登場。
成実 ゆい(なるみ ゆい)
声 - 斎藤千和 / 西原さおり
10月7日生まれ。血液型はA型。身長は166cm。右利き。胸ランクは大(4)。埼玉県出身。得意科目は道徳、苦手科目は数学。なお、こなたが3年生のときに26歳を迎えている。
埼玉県警の交通安全課[注 23] の女性警官。旧姓は小早川。ゆたかの実姉で、こなたの従姉。こなたからは「ゆい姉さん」と呼ばれている上に周りに紹介する際も「従姉妹」とは言わず「親戚の姉さん」と紹介している。
外見は、丸顔に広いおデコ、深緑色のストレートのショートヘア(学生時代は伸ばしていた)で瞳は栗色。やや天然系の眼鏡っ娘で、あまりおしゃれには気を遣っていない
性格は、良くも悪くもマイペースで、こなた曰く「ノリだけで生きている人」。「(お姉さん)びっくりだ」が口癖。漫画に影響されて車を購入したり(こなた談)、こなたの部屋で漫画を借りて読むことが多いなど漫画好きの一面も見せている。愛車は原作ではスバル・インプレッサWRX、アニメではスバル・ヴィヴィオRX-R。ハンドルを握ると暴走しがちで、特に他車に追い抜かれると人相が様変わりして抜き返そうとアクセルを全開にしたりする。アニメ第6話ではアンフィニ・RX-7とドリフトレースを行った。
こなたが2年生の時に、高校時代から付き合っていた同級生のきよたかと結婚。しかし夫が単身赴任のため頻繁に泉家へ遊びに来ており、ゆたかが下宿してからはちょくちょく様子を見にきている。夫の赴任先へついて行かなかった理由はゆたかになかなか会えなくなる(ゆたかの笑顔が見られなくなる)ため。また、夫と会える機会が時折あっても、行き違いなどのニアミスも度々あり、結果として会えた場合には非常に機嫌が良くなって泉家に訪れる。
趣味は愛車の運転。好きな物はおせんべぇ野菜炒め、古いゲーム、旦那。嫌いな物は一部の野菜(特にトマトなど)、単身赴任。好きな色は青。動物に例えると(アニメ版では[注 24])。
成実 きよたか(なるみ きよたか)
声 - なし / こぶしのぶゆき
ゆいの夫で単身赴任中の会社員。埼玉県出身。作品には電話の声でのみ登場。ゆいのことを想い、しばしば赴任先から戻ってくることも。こなたには「きー兄さん」と呼ばれる。クリスマスの夜、こっそり帰ってきてゆいを驚かせようとする等お茶目な一面もある。彼が戻ってきたとき、ゆいはいつも以上にキビキビと行動し始めていた。

柊家[編集]

柊姉妹の家族。姉妹を含めて、旧鷲宮町で特別住民票登録された。

柊 ただお(ひいらぎ ただお)
声 - なし / 古澤徹
3月20日生まれ。血液型はO型。身長は168cm。左利き[注 25]。埼玉県出身。得意科目は日本史、苦手科目はとくになし。
かがみやつかさたちの父で柊家の主(柊家で唯一の男性)。鷹宮神社の神職地鎮祭等の神事をこなしているが、その衣装で登場することはほとんどない。タレ目で、事が大きくなる前に収めるのんびりした性格。みきとは高校時代の同級生。
趣味は旅行で夫婦でよく出かけている。好きな物は玉子焼き、家族。嫌いな物はカップ焼きそば。好きな色は橙色
柊 みき(ひいらぎ みき)
声 - なし / 井上喜久子
6月12日生まれ。血液型はB型。身長は162cm。左利き。胸ランクは中(3→3.5)。埼玉県出身。得意科目は日本史、苦手科目は美術。
かがみやつかさたちの母。娘たちから信頼される善き人物。容姿はツリ眼でかがみにそっくり[注 26] だが、性格はつかさにそっくり。
第6巻のおまけ漫画で年齢が少なくとも47歳以上で、それでもさばを読んでいることが判明している[8]が、そう見えない程非常に若い外見をしている。
趣味は旅行、手芸。好きな物はお類、煮物、家族。嫌いな物は雨天。好きな色は青。
柊 いのり(ひいらぎ いのり)
声 - なし / 升望
8月24日生まれ。血液型はB型。身長は166cm。左利き。ツリ目。胸ランクは中(3→2.5)。埼玉県出身。得意科目は数学、苦手科目は英語。
柊家の長女、妹たちのまとめ役。かがみ曰く、結構ちゃっかりしている。
会社員で、時々巫女となって神社の手伝いをしている[注 27]
趣味は歌、おしゃれ。好きな物は抹茶味系の食べ物、グミキャンディ。嫌いな物は辛い物(特にトウガラシ系)、体重計。好きな色は紫。
柊 まつり(ひいらぎ まつり)
声 - なし / 明坂聡美
3月2日生まれ。血液型はB型。身長は162cm。左利き。タレ目。原作とアニメ版で瞳の色が異なる。胸ランクは中(3)。埼玉県出身。得意科目はとくになし、苦手科目は数学。
柊家の次女、大学生だが勉強は不得意(かがみの方ができるらしい)。料理は普段しないがうまい。ズボラな性格で姉妹から物を借りてはいつの間にか自分の物にしてしまうことが多く、何か物がなくなると真っ先に疑われている。家族内でケンカに発展することもしばしばだが、家族のことを一番によく考えている。
趣味はテニス。好きな物はスポーツ飲料。嫌いな物はかにみそ系、お堅い雰囲気。好きな色は黄色。

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