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 スマートフォン用ゲーム「ポケモンGO」をプレー中に別のプレーヤーとトラブルとなり、顔を殴ってけがをさせたとして、愛知県警は、同県豊田市の自称自営業の男(43)を逮捕し、22日発表した。容疑を認めているという。

 豊田署によると、男は5月22日深夜、豊田市の市民文化会館そばの路上で、同じくポケモンGOをプレーしていた豊田市派遣社員の男性(44)の顔を数回殴り、鼻の骨が折れるなどのけがをさせた疑いがある。男は今月21日深夜に逮捕された。

 現場の市民文化会館周辺には、ゲーム上でポケモンと対戦できる「ジム」というスポットがあり、ここでのプレーを巡ってトラブルになったという。派遣社員から被害届を受けた県警が、アカウント情報などから容疑者を特定した。