郵便物配達せず 職員書類送検

大間町で郵便物を配達せずに自宅に保管していたとして、日本郵便むつ郵便局の40代の職員が郵便法違反の疑いで書類送検されました。

書類送検されたのは、日本郵便むつ郵便局の48歳の男性職員です。
警察などによりますと、この職員は大間町内での郵便物の集配を担当してましたが、ことし3月中旬までのおよそ10か月間に、468通の郵便物を配達しなかった郵便法違反の疑いが持たれています。
職員は配達しなかった郵便物を自宅に保管していたということで、調べに対し容疑を認めているということです。
日本郵便では、郵便物が配達されなかった差出人に対して、今後個別に謝罪し、差出人の希望に添って配達するかどうか決めるということです。
日本郵便東北支社は、「お客様にご迷惑をおかけし大変申し訳ございません。事実関係を確認して厳正に対処し、今後このようなことがないよう再発防止に徹底して取り組んで参ります」というコメントを出しました。