マヤ暦数字上の見えない太陽神 ◆maya/ednWs

マヤ暦の数字と思想で完全再現される太陽の神の生まれです。

5月20日の太陽活動

 5月20日の太陽活動です。

  

本日の太陽黒点は、

本日は、NICTは0個、ベルギーは0個の様です。

黒点は0個のまま継続です。

 

これでまた暫く淡々と黒点0個が続くと思います。

本日は通院日でしたが、特に何もありませんでした。

普通に世間話して終わりました。

 

 

 

f:id:masafree:20190521001529p:plain

現況・トレンド | 太陽黒点 | 宇宙天気予報センター
http://swc.nict.go.jp/trend/sunspot.html

  

 

 

ベルギー王立天文台

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TXT 
-------------------------------------------------------------------------------
Filename: EISN_current.txt
Format: plain ASCII text

Contents:
Column 1: Gregorian Year 
Column 2: Gregorian Month
Column 3: Gregorian Day
Column 4: Decimal date
Column 5: Estimated Sunspot Number
Column 6: Estimated Standard Deviation
Column 7: Number of Stations calculated
Column 8: Number of Stations available

2019 05 01 2019.330 0 0.0 27 27
2019 05 02 2019.333 0 0.0 31 32
2019 05 03 2019.336 0 0.0 27 29
2019 05 04 2019.338 12 1.9 29 36
2019 05 05 2019.341 13 1.8 30 37
2019 05 06 2019.344 15 3.3 30 39
2019 05 07 2019.347 28 3.7 33 39
2019 05 08 2019.349 26 4.2 21 25
2019 05 09 2019.352 27 2.9 25 30
2019 05 10 2019.355 28 3.7 32 38
2019 05 11 2019.358 30 4.3 26 33
2019 05 12 2019.360 28 4.0 30 36
2019 05 13 2019.363 27 4.2 35 40
2019 05 14 2019.366 24 3.1 30 38
2019 05 15 2019.368 20 5.3 29 31
2019 05 16 2019.371 14 1.9 30 35
2019 05 17 2019.374 14 2.4 18 20
2019 05 18 2019.377 13 2.2 23 28
2019 05 19 2019.379 0 0.0 19 20
2019 05 20 2019.382 0 0.0 17 18


http://sidc.oma.be/silso/DATA/EISN/EISN_current.txt

Sunspot Number | SILSO
http://sidc.oma.be/silso/datafiles

 

 

2019/ 5/20 13:54 更新
太陽風は平均的な状態です。太陽は無黒点になっています。

担当 篠原

太陽風の速度は390km/秒と、昨日より少し下がっていますが、
平均的な状態です。
磁場強度は、今朝まで5nTで安定していましたが、
その後少し上がって、8nT程になっています。
太陽風磁場の大まかな方向が切り替わる、
セクター境界に関係する変化かもしれません。

太陽風磁場の南北成分は、今朝までは0nT付近でしたが、
その後、南寄りにやや強まって、現在は北寄りになっています。
AE指数のグラフは、
今朝まではほとんど変化がありませんでしたが、
その後、800nTの中規模の変化が起きています。
現在は磁場が北寄りなので、
再び静かになっていると思われます。

この後、SDO衛星AIA193の太陽の南半球に見られた
小さいコロナホールの影響は見られるでしょうか。
基本的には太陽風は穏やかに推移すると思われます。


太陽は無黒点になっています。
X線グラフも変化はありません。

SDO衛星AIA193では、
太陽の中心部の北西寄り(右上)に、小さい明るい点が見えています。
黒点にはなっていませんが、磁場の強まりができていて、
極性の並びが新しい第25期の順番になっています。
新しい周期も少しずつ近付いている様です。



SDO衛星のAIA193カメラによる太陽コロナの様子
(c) SDO (NASA)



SDO衛星による太陽の可視光写真
(c) SDO (NASA)



DSCOVRが観測した太陽風の磁場(1番上の枠、黒線は全体の強度、赤線は南北成分)
および、太陽風の密度(3番目の紫線)、速度(4番目の青線)
(c) データ:NOAA/SWPC、作図:宇宙天気ニュース



AE指数(速報値)
下段のAEグラフの値が高くなると、オーロラ活動が活発化しています。
(c) 京都大学WDC




27日の太陽周期に合わせたデータプロット
太陽が同じ面を地球に向けていた27日前の変化から、今後を予想することができます。
(c) 作図:宇宙天気ニュース
太陽X線
○はM以上
太陽風速度
km/sec
セクター
φ (度)
IMF Bz,Bt
nT
沖縄変動
nT
沖縄短期変動
nT
静止軌道電子
/cm^2 s sr
太陽X線
○はM以上
太陽風速度
km/sec
セクター
φ (度)
IMF Bz,Bt
nT
沖縄変動
nT
沖縄短期変動
nT
静止軌道電子
/cm^2 s sr
GOES衛星の太陽X線データ
(c) NOAA/SWPC




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  鹿児島工業高等専門学校にWebサーバを設置しています。

宇宙天気ニュース
http://swnews.jp/