マヤ暦数字上の見えない太陽神 ◆maya/ednWs

マヤ暦の数字と思想で完全再現される守護数4「太陽の神」の生まれです。自民党、宮城県警、宮城県及び仙台市に監禁されたので、自分の中での正義の中で「告訴と提訴」を行い、勝利を目指すものです。

【小泉純一郎】選挙の神様(フジテレビ)と言うよく分からない存在、占い師のこと?【意外に弱かった天才】

 4月19日にこんなニュースがありました。

私は占い師でも何でも無いので、知りません。

私は結果を拾っているだけですので。

 

基本的に、予想する人を「神様」と言うのですかね?

かなり言葉の使い方が理解出来ないですね。

 

何でも神と言う考え方は、軽く使う有様はまさにテレビから来ているんでしょうね。

私は神の存在を確認していない人なので意味不明ですね。

 

それで、2019年の年末年始では、その「選挙の神様」が居るはずのフジテレビは、

視聴率で大惨敗であったそうです。

フジテレビのフジと言えば富士ですかね?富士山?

 

この企業はSMAP×SMAPも放送していたと言う事で、

だからか」と思わず納得しているところですが。

 

選挙の神様が居るのに、

自社の視聴率の神様にはなれないのは、

内部の人材としては使えないんでしょうね。

 

神様と言うのは、風を吹かす側であり、

少なくても占い師ではないですね。

自社の視聴率がそれであれば、

現実、出口調査+独自の何かと言う感覚だけでしょう。

それが神様になると言うテレビ局は、

言語の使い方に難があるのかなと思いました。

 

現行で、私は富士山と言うのは厳格に切り捨てています。

これは神社の山ですね。

だから私の人生の中では要らないと言う事です。

 神社の土地に、こちらが入るいわれはない。

迷惑です。 

 

ja.wikipedia.org

 

 

ja.wikipedia.org

 

 

選挙の予測は神様に聞け!意外に弱かった天才小泉の選挙力

カテゴリ:国内

 

  • 議席予測を必ず当てる神様がいた
  • フジテレビだけ予測を外すという恐怖
  • 天才小泉の選挙成績は2勝2敗

小泉純一郎首相はじめての解散総選挙

2003年11月 自民党本部に到着した小泉純一郎首相(当時)

「なんでまだ来ないんだ!」
平成15年(2003年)11月9日の日曜日午後3時過ぎ、開票速報の特別番組の放送開始までまだ5時間近くあるのに、フジテレビ選挙スタジオの判定デスク席では罵声が飛び交っていた。

今日は小泉純一郎首相による初めての解散総選挙の日。
事前の予想で自民党議席を増やすだろうとみられていた。
罵声の理由は出口調査のデータが予定通り入って来ないことだった。
システムトラブルらしい。
全国28万サンプル中、この時点で来ていたのは4万サンプルだけ。
これでは議席予測はできない。

僕はこの時43歳。政治デスクで選挙本部事務局長を兼務していた。
議席予測の責任者である。
3時半過ぎに合同で調査をしていた共同通信から「最終的に20万サンプルは送れる」という連絡が来たので、予測できるかできないか、もう少し待つことにした。

それに4万サンプルとは言え、実は全体の流れは大体見えていた。
1週間前に行った電話による世論調査の結果とは違い、自民は伸び悩んでおり、単独過半数の241議席を割り込むのは確実な情勢だったのだ。午後5時になって届いたサンプル数が10万近くになった。
この時点で「出口調査を予測の判定材料に使用可能」と判断し、議席予測を開始した。

出口調査は使い方を間違えると劇薬

予測の判定材料は出口調査が最も大きな割合を占めるがそれだけではない。他にも1週間、2週間前に電話で行われる世論調査、記者による選挙区取材、政党や支援団体からの情報などがある。特に今回の特徴は、出口調査に反映されない不在者投票(現在は期日前投票)が、初めて1割を超え、700万票に達したことと、自公の選挙協力が、これも初めてうまくいったことだった。

しかも今回は投票率が低い。だから「出口調査を信用すると間違うぞ」とある人から言われていた。実際に出口調査の取り扱いを間違えたことによる、議席予測のトラブルは海外で何度か起きている。

出口調査発祥の地、米国では2000年の大統領選挙で、フロリダ州出口調査が大接戦であったにもかかわらず、テレビは民主党のゴア勝利と打ち、その後「判定不能」に差し替えた。しかしその後開票が進むと今度は共和党のブッシュ勝利と打ち、さらにそれを取り消すという、前代未聞のダブルミスを犯した。

韓国では3つのテレビ局が2度続けて総選挙で与野党議席を逆に予測してしまい、翌日謝罪の放送をして、国会でも大きな問題になった。

選挙の神様の存在

出口調査はよく当たるが、使い方を間違えると大やけどをする劇薬、というのが当時の「予測屋」の常識だった。出口調査を信じるな、と僕に言った人はある団体の職員で、僕が「選挙の議席予測」という世界に入って以来、ずっと教えを乞うている人だった。彼のことをひそかに「選挙の神様」と呼んでいた。「神様」の予測は必ず当たるのだ。

投票1週間前にテレビ、新聞各社が行った電話世論調査による議席予測は、自民党過半数の241、解散時勢力の247のいずれも超え、安定多数の252に迫るというものだった。

しかし「神様」は「そんなには勝てないよ」と言っていた。
自民党はそこまで地力がついてない」と言うのだ。
2001年4月に小泉さんは政権を取り、7月の参院選小泉人気で64議席を取って自民は復調した。翌02年9月には訪朝して拉致被害者5人を奪還、その約1年後、03年11月の衆議院選挙であった。あまり負ける要素はないように見えた。

しかし出口調査を見た時は驚いた。
生数字だけで計算すると自民の議席は220を割ってしまう。
ただ「神様」は「小選挙区自民党候補者に公明票が相当入る」と繰り返し言っていた。
この言葉を信じて各ブロックの判定担当には、「出口調査にだまされるな。公明票が隠れてるぞ」と言って回った。

議席予測のプレッシャー

2003年11月衆議院選挙で当確の花付けをする安倍幹事長(当時)

そして午後7時過ぎ、フジ系列の100人近い判定担当者が、300小選挙区と11比例区を1議席ずつチェックして予測し、その議席を積み上げた数字は自民233、民主180であった。自民は単独過半数を割るから、負けは負けだが、連立相手の公明、保守を加えると270となり、与党で絶対安定多数を確保できる。政権は維持できたのだ。政局は動かない。8時の議席予測はこれで行くことにした。

投票締め切りの午後8時、民放テレビ各局の政治部は、まさに死力を尽くして議席予測を出す。間違えることは絶対に許されない。当確打ちも大変だが議席予測のプレッシャーの比ではない。8時前後は胃がキリキリと痛む。

午後8時、テレビを見て驚いた。各社自民の数字が低い。ウチが233で一番高く、TBSが230、テレ東224、日テレは221、テレ朝は220とずいぶん低いではないか。逆に民主はウチが180で一番低く、TBSは188、テレ東193、テレ朝193、日テレに至っては205と出している。

もし日テレの予測「自民221、民主205」が当たりなら大政局になる。案の定、日テレに出演した民主の菅直人代表が、公明との連立交渉に言及し、ニュース速報が出た。確かに民主と公明が組めば過半数に近づき、政権交代もありうる。ただし日テレの予測が正しければだが。

当時の民主党菅直人代表(左)と公明党神崎武法党首(右)

フジテレビだけ予測を外すという恐怖

政治部長が走って来た。
「おい大丈夫か、うちだけ自民が低いな」という。
胃が痛くなってきた。ウチだけ予測を外してしまったらマズイ。翌日のスポーツ紙の見出しが頭をよぎる。

「フジ予測外して赤っ恥」。
スポーツ紙や週刊誌はテレビ局が失敗すると大喜びするのだ。

しかしそこに朗報が入った。
「神様」から電話で「自民はそれくらいかもっと上だと思う」というのだ。
部長に「神様が大丈夫だって言ってる」と伝えたら、「そうか」と笑ったがまだ心配そうだ。

それから2時間くらいは針のムシロだった。番組のプロデューサーからは「政権交代はないのか」という問い合わせが何度も来たが、今さら予測を変えることもできずじっと耐えていた。

10時過ぎぐらいだったろうか。出口調査の接戦区で民主に負けていた自民候補の勝ちがポツポツと出始めた。そしてあろうことか、日テレが議席予測を修正した。自民を増やし、民主を減らしたのだ。

よし!
一人で小さくガッツポーズした。

小泉さんの選挙成績は2勝2敗

最終的に自民は我々の予測よりさらに4つ伸ばして237議席、一方の民主は3つ下回る177であった。各社とも出口調査を重視しすぎたのが間違った原因であろう。フジテレビだけがかろうじて合格点だった。

その後、出口調査は期日前調査でも行われるようになり正確性を増した。今では出口調査の生数字を番組で出すこともある。フジの特番は視聴率も一番だったので、僕とプロデューサーの二人は共同で報道局長賞をもらった。

フジの特番に出演した人が翌日のラジオ番組に出た時、「フジの予測だけ当たりましたね」と司会に聞かれ、「フジには選挙の神様がいるから」と答えたので、僕は「選挙の神様」と呼ばれることになった。

神様は僕じゃないのに、と思ったが、まあいいじゃないか!生まれて初めて人に神様と呼ばれるのは楽しかったので、本当の神様には申し訳ないがそのまま呼ばれることにした。結局僕は議席予測という辛い仕事を5年もやらされ、衆参4回の選挙で予測をした。

2001年7月参議院通常選挙自民党が大勝

いずれも首相は小泉さんだったが、勝ったのは就任直後の01年の参院選と、05年の郵政解散衆院選の2回。03年の衆院選は負け、04年の参院選も49議席しか取れず、負け。小泉さんの選挙成績は2勝2敗で、実はそれほど強かったわけではなかった。

就任の時の総裁選と郵政解散の大勝利のインパクトが強すぎて、選挙に強い小泉というイメージが出来上がったのかもしれない。

当時の民主党菅直人代表(左)と自由党小沢一郎党首(右)

今の安倍一強と比べると不思議な気もするが、当時は野党の民主党自由党と合併して2大政党制がようやく出来上がり、野党に対する国民の期待が大きかった。今の野党はバラバラでだらしないなどと批判されるが、きちんとまとまれば、自民党政権を倒す力は持てると思う。

議席予測の話に戻ると、選挙のたびに神経がすり減った。いい加減嫌になっていたところでようやく人事異動があり、別のポストに移ることになった。もう議席予測しなくていいんだ、と思うと、その解放感にスキップをしたくなるような思いだった。だが意外なことにそれ以降、選挙がつまらなくなってしまった。

政治部長として当確判定の最終責任者をやったり、あるいはコメンテーターとして選挙特番に出たこともある。でもあの議席予測のようなヒリヒリした緊張感は2度と味わえなかった。

 

選挙の予測は神様に聞け!意外に弱かった天才小泉の選挙力 - FNN.jpプライムオンライン
https://www.fnn.jp/posts/00044700HDK

 

 

 

 

フジは年末年始の視聴率も一桁 外には恥ずかしくて言えない“新基準”に他局は唖然

エンタメ2019年1月12日掲載

  • 共有
  • ブックマーク
フジテレビ

フジテレビ(他の写真を見る

ゴールデンで2.2%の番組も

 年末年始、フジテレビの視聴率が“大惨敗”と形容してもおかしくないほどの低調だったことが、関係者の間で話題になっている。

 ***

 何しろ肝心のゴールデンタイムで、各番組が軒並み1桁という視聴率だったのだ。その数字からまずご紹介しよう。2018年の年末篇、19年の年始篇として2つの表にした。

フジテレビ年末年始視聴率年末篇

フジテレビ年末年始視聴率【2018年・年末篇】(他の写真を見る

 2つの表には15本の番組名が記載されているが、視聴率が2桁に達したのは1月3日の「VS嵐2019 賀正新春豪華3時間SP」だけだ。後は全て1桁。ちなみに最低は1月1日、元日の午後7時から放送された「ニッポンよ!セカイを倒せ!フジヤマ ~日本のNo.1vs世界のNo.1」の2.2%だった。

 昭和世代なら、「新春かくし芸大会」(1964〜2010年)の人気をご記憶だろう。ちなみに最高視聴率は1980年の48.6%。「楽しくなければテレビじゃない」の黄金期と現在では、まさに隔世の感がある。ライバル民放キー局の制作スタッフも、驚きを隠せないようだ。

フジテレビ年末年始視聴率年始篇

フジテレビ年末年始視聴率【2019年・年始篇】(他の写真を見る

「テレビ業界では視聴率が1桁だったことを“シングル”と呼びます。シングルを取ってしまった番組プロデューサーは、翌日、出社できないくらい肩身の狭い思いをするものなんです。それが今回、フジテレビは年末年始、ゴールデンタイムの番組で大半がシングルになってしまいました。これは失礼かもしれませんが、もう“悲惨”としか申し上げられない状態だと思います」

 テレビの視聴率が、全盛期より落ちているのはご存知の通りだ。そのため民放キー局では、とにかく視聴率が10.0%なら、まずは合格点と見なされるという。

「それが9.9%なら、たとえ0.1%の差であっても、『ああ、シングルが出ちゃった……』とプロデューサーは落ち込みます。ただし、それは日テレ、テレ朝、TBSの話であって、フジは違います。フジは9.9%だと『会社中がお祭り騒ぎになる』と言われています」(同・制作スタッフ)

 

 

社員のモチベーションを心配する声も

 確かに上の表では、2%とか4%はざらだ。9%なら「惜しい!」という感じになるのだろう。そのためフジテレビでは、同じシングルでも“優劣”をつけることになってきたという。

「8%以上は『ハイ・シングル』で、7.9%以下は『ロー・シングル』なんだそうです。1桁の視聴率が常態化したフジテレビでは、社員や番組スタッフのモチベーションを上げるため、同じ1桁でも差別化をはかる必要性に迫られたということなのでしょう」(同・制作スタッフ)

 続けて制作スタッフは「本当に余計なお世話なんですが」と前置きした上で、「逆効果が心配です」と指摘する。

「8%で褒められるわけですから、現場は全力で8%を狙ってしまう危険性があると思います。2桁の視聴率を生み出す“闘争心”がなくなってしまうかもしれません。気の早い業界関係者は『今後もフジテレビの低迷が続けば、“ハイ・シングル”の番組も激減し、“ミドル・シングル”が新設されるのではないか』と噂しています」

 マイナビニュースは1月3日、「“チコちゃん”に“月9”も…共テレ好調の秘密を港浩一社長に直撃」の記事を掲載した。タイトル通り、フジテレビの“子会社”である共同テレビは、「チコちゃんに叱られる」(NHK)の大ヒットなど、年末年始も含めて絶好調という記事だ。

 こうなると、フジテレビと共同テレビを、そっくり取り替えてしまえばいいような気もするのだが、どうなのだろうか?

週刊新潮WEB取材班

 

 

フジは年末年始の視聴率も一桁 外には恥ずかしくて言えない“新基準”に他局は唖然 | デイリー新潮
https://www.dailyshincho.jp/article/2019/01120600/?all=1