マヤ暦数字上の見えない太陽神 ◆maya/ednWs

マヤ暦の数字と思想で完全再現される太陽の神の生まれです。

【蜘蛛の糸】NHK大河ドラマの陥落【韋駄天】

 1983回目の記事です。

 

3月31日にNHK歴代ワーストの視聴率を更新しました。

 

NHKのこの30年の集大成でしょうし、この30年間NHKが蓄積できたものは何も無かったと言う数字だと私は思います。

 

 第13回目の「いだてん」視聴率は、8.5%であり、これが1972+13の1985年、

守護数13のフナブ・クーであり、テレビの思想から行けば満点ではないでしょうか?

当然に8週連続1桁ですから、8と1であれば三塚博ですね。

この人達の全てですから。

制作能力も含めてですね。

 

そもそもドラマのタイトルの「いだてん」とは

仏教に於ける四天王のひとつの「韋駄天」であり、

努力なき者が神や仏に縋り、蜘蛛の糸になった結果だと思います。

  

ja.wikipedia.org

 

 

NHK大河ドラマの歴代総合視聴率でのトップであった「独眼竜政宗」に触れましょう。

 

下記にまとめてデータは転載します。

 

歴代を確認すれば、トップは独眼竜政宗でした。

このドラマが放映されたのは1987年であり、実はこの年に私が仙台に戻ってきたわけです。

中学2年で仙台市宮城野区東仙台中学校に来たわけです。

それから仙台が学べたものなどない。ここは捨てるべき土地だ。

 

今回のドラマの物語そのものは、色々なものが混ざり、感動ものと落語で話の展開は見事崩壊したそうですね。

めでたいことでした。

ベルギーの小便小僧も第4回目に登場したそうです。

 これは、このままJOCが盗作した前のエンブレムと同じですね。

泥棒の自民党の如くです。

 

 私はテレビは所有しておりませんので、その歴代最悪のストーリー映像は分かりませんが、主題歌と言うのが動画サイトに載っていたので感想を書きます。

 

 それがこれみたいですよ。

 

youtu.be

 

 歯に衣着せず書かせて頂きます。

 

これはですね、音楽ではなかな。

私の感覚では。

 

 この2分間の中で同じメロディを繰り返すのは、

壊れたレコードでしかないですね。

 

独眼竜政宗のオープニングテーマはなかなか出来が良かった30年前ですが、

今時のNHKはまともな作曲家を選ぶ能力が欠けた職員が指揮をしているのでしょうね。

 

 

youtu.be

 

 

現行のNHKに金を支払う価値はないのは、

こんな所にあると思いますね。

 

自前で楽団持っているのに、音楽の良さも分からない組織は完全に終わっていますね。

本当にドラクエⅣを演奏した所なのでしょうか?

 

 

 テレビゲームの世界でも同じ頃に「風雲カブキ伝」と言う作品がありました。

 この時代はゲームの世界でもCD-DAが流れ込み、オーケストラが流せるようになったんですね。

 

それがこの音楽ですが、トップの音楽はNHK大河ドラマにも通用するレベルだと私は思っていますね。

歌舞伎役者での火の一族が主人公の音楽ですから、音楽は独眼竜政宗よりも派手です。

起承転結がきっちりと出来ています。

 

youtu.be

 

 

伴奏が同じフレーズの繰り返しでも、音楽が神格化される場合もありますね。

久石ミュージックでの天外魔境Ⅱ・地上マップでの音楽で、延々と聴く音楽です。

 

 

これの7:59からの音楽です。

youtu.be

 

 

結局は同じフレーズを繰り返しても、曲を作る才能がある人は展開がしっかりして、誰もが満足出来る曲を奏でますね。

 私はジブリは汚れたので捨てたが、これは聴いているものです。

 

芸能界は30年間成長出来たものがない。

もう観る価値が無いのはあきらか。

 

 

別に時代劇に拘らなく、ピアノありきでもゲームではこんな音楽はありますね。

ファイナル・ファンタジーⅩの「ザナルカンドにて」。

秀逸作ですね。

 

 

youtu.be

 

 

やはり本当のクリエイターは音源を選ばないと言うかね。

ゲーム音楽だからと軽視する人も居るんですが、

完全に逆転して、芸能界の看板ドラマがファミコン未満サウンドになりましたね。

哀れなことだ。

 

 

天外魔境シリーズのスーパーファミコン版の「天外魔境ゼロ」もいい音楽していました。

音源ではなく、クリエイターの創作力でしか音楽は決まりませんね。

このゲームは、出てくる曲トータルとして音質は良くないが新しい音色がたくさん盛り込まれ、私の中では発見が多かった。

 

youtu.be

 

 

NHKの音楽はこれに劣るね。

 

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NHK大河ドラマ部門はまともなのが作れないのであれば、ジブリのようにその部門を解散すればいい。

この30年間の結果だ。

 

 

 

このような、世界観を表現する独特な音楽も必要

だと思います。

最初から芸能界には無理な話だ。

 

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 作曲家は横浜出身ですね。

生誕日は三塚博と同じである8月1日の様です。

アルバムは全26曲の守護数13フナブ・クー×2

ゆうちょ銀行の2600万円と同じ。

12月9日の小和田雅子皇后の誕生日にイベントやっていますし、

奈落行き満々ですよね。

 

私の太陽が一切照ることはない場所ですね。

 

 

 

 

 

taiga-joho.com

www.cinra.net

 

  

 

大河ドラマ歴代ランキング

視聴率 タイトル 主演 放送
39.7% 独眼竜政宗 渡辺謙 1987年
39.2% 武田信玄 中井貴一 1988年
32.4% 春日局 大原麗子 1989年
31.9% 赤穂浪士 長谷川一夫 1964年
31.8% おんな太閤記 佐久間良子 1981年
31.2% 太閤記 緒形拳 1965年
31.2% 徳川家康 滝田栄 1983年
30.5% 秀吉 竹中直人 1996年
29.3% いのち 三田佳子 1986年
26.4% 八代将軍吉宗 西田敏行 1995年
26.3% 草燃える 石坂浩二
岩下志麻
1979年
26.0% 太平記 真田広之 1991年
25.9% 黄金の日日 市川染五郎 1978年
25.0% 天と地と 石坂浩二 1969年
24.7% 元禄太平記 石坂浩二 1975年
24.6% 信長 緒形直人 1992年
24.5% 篤姫 宮﨑あおい 2008年
24.2% 勝海舟 渡哲也
松方弘樹
1974年
24.0% 風と雲と虹と 加藤剛 1976年
23.7% 峠の群像 緒形拳 1982年
23.5% 源義経 尾上菊之助 1966年
23.4% 毛利元就 中村橋之助 1997年
23.2% 翔ぶが如く 西田敏行
鹿賀丈史
1990年
22.4% 国盗り物語 平幹二朗
高橋英樹
1973年
22.1% 利家とまつ 唐沢寿明
松嶋菜々子
2002年
21.7% 春の坂道 中村錦之助 1971年
21.4% 新・平家物語 仲代達矢 1972年
21.2% 天地人 妻夫木聡 2009年
21.1% 山河燃ゆ 松本幸四郎
西田敏行
1984
21.1% 徳川慶喜 本木雅弘 1998年
21.0% 樅の木は残った 平幹二朗 1970年
21.0% 獅子の時代 菅原文太
加藤剛
1980年
20.9% 功名が辻 仲間由紀恵
上川隆也
2006年
20.2% 花の生涯 尾上松緑 1963年
20.2% 元禄繚乱 中村勘九郎 1999年
19.5% 義経 滝沢秀明 2005年
19.1% 三姉妹 岡田茉莉子
藤村志保
栗原小巻
1967年
19.0% 花神 中村梅之助 1977年
18.7% 龍馬伝 福山雅治 2010年
18.7% 風林火山 内野聖陽 2007年
18.5% 北条時宗 和泉元彌 2001年
18.5% 葵徳川三代 津川雅彦
西田敏行
尾上辰之助
2000年
18.2% 春の波涛 松坂慶子 1985年
17.7% 炎立つ 渡辺謙
村上弘明
1993年
17.7% 上野樹里 2011年
17.4% 新選組 香取慎吾 2004年
17.3% 琉球の風 東山紀之 1993年
16.7% 武蔵 市川新之助 2003年
16.6% 真田丸 堺雅人 2016年
15.8% 軍師官兵衛 岡田准一 2014年
14.6% 八重の桜 綾瀬はるか 2013年
14.5% 竜馬がゆく 北大路欣也 1968年
14.1% 花の乱 三田佳子 1994年
12.77% おんな城主 直虎 柴咲コウ 2017年
12.69% 西郷どん 鈴木亮平 2018年
12.0% 花燃ゆ 井上真央 2015年
12.0% 平清盛 松山ケンイチ 2012年
10.47% いだてん 中村勘九郎
阿部サダヲ

 

 NHK大河ドラマ歴代視聴率ランキングと人気役
https://tvkansou.info/taiga/

 

 

 

 

 

いだてん:第13回視聴率8.5% 番組ワースト更新

テレビ
 

  宮藤官九郎さんが脚本を手がける2019年のNHK大河ドラマ「いだてん~東京オリムピック噺(ばなし)~」の第13回「復活」が3月31日に放送され、平均視聴率は8.5%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)だった。第10回と第11回の8.7%を下回り、番組ワーストを更新。8週連続の1桁となった。

 「いだてん」は、日本人が初めて五輪に出場した明治の終わりから、東京に五輪がやってきた1964年まで、およそ半世紀を描くオリジナルストーリー。テーマは「“東京”と“オリンピック”」で、大河ドラマ近現代史を取り上げるのは、86年の「いのち」以来33年ぶり。中村勘九郎さんが日本で初めて五輪に参加したマラソン選手の金栗四三(かなくり・しそう)、阿部サダヲさんが「東京オリンピック」実現に執念を燃やす政治記者田畑政治(たばた・まさじ)を演じ、“リレー”形式で主演のバトンをつなぐ。

 第13回「復活」では、大きな期待を背負ってストックホルムオリンピックのマラソンレース本番に挑んだ四三(中村勘九郎さん)だったが、途中棄権。原因は日射病だった。ダニエル(エドヴィン・エンドレさん)の案内でマラソンコースを歩いてみる四三は少しずつ記憶がよみがえってくる。そんな四三は、弥彦(生田斗真さん)から思いもよらぬ話を聞かされるのだった。一方、孝蔵(森山未來さん)は、緊張と戦いながら、落語「富久」を演じ、完走はできないまでも目を見張る才を見せる……という展開だった。

 大河ドラマ「いだてん~東京オリムピック噺~」は全47回。NHK総合で毎週日曜午後8時ほかで放送。

いだてん:第13回視聴率8.5% 番組ワースト更新 - MANTANWEB(まんたんウェブ
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