マヤ暦数字上の見えない太陽神 ◆maya/ednWs

マヤ暦の数字と思想で完全再現される守護数4「太陽の神」の生まれです。                          自民党、宮城県警、宮城県及び仙台市に監禁されたので、自分の中での正義の中で「告訴と提訴」を行い、勝利を目指すものです。

【英国・慶應義塾】ビッグデータで定説覆る?──世界史は「神ありき」ではなかった【秋田県・なまはげ】

 3月24日のニュースです。

 

犯罪の横浜と道祖神である秋田のニュースです。

 

これね。この論文は宗教による支配の論文なので、

現行の世界の在り方からすれば、

それはその通りでしょうね。

 

支配なので、少年虐待がキリスト教では蔓延していましたし、

それをそのままお天道様に繋げるのは無理があると思いますが。

 

少なくても人間が神になるのは最初から無理な話だ。

これは太陽を除いた、土地の宗教のみですな。

 

結局は神は人間が作り出したものですしね。

そりゃ支配の神様でしかない。

 

本来、天を仰ぐのは飢餓等での失意の下だし、

暮らしが順調に回れば、あとは支配。

腐れた神様だけ世界に蔓延った現実でしょうね。

 

www.uridayo.com

 

現行の神は、神では無く人間なので、全て。

 

神と言うのは、途方に暮れたときに出てくる。

その時は人間なんて見ないからね。

 本当に何もかも失ったその瞬間ですな。

 

慶應だから、そりゃ原点も分からずに、偽神の統計でしたな。

 

最初から何を行っているのか分からなかったので、全部確認して納得しました。

宗教妄想の利己的人間のカウントでしたか。

 

秋田のなまはげを演じるのは若い酒飲んだ男なので、

いつも行く場所は女風呂ですが(笑)

だっさいな。世界に恥を発信

 土民のネタ宗教で論文書かなくても。

愛知には鬼頭と女性器の祭神があるではありませんか。

 

 

maya-taiyoushin.hatenablog.com

 

 

ビッグデータで定説覆る?──世界史は「神ありき」ではなかった

(写真:ロイター/アフロ)

 神も人類が作り出したフィクションとすれば、人類に罰を与える神の誕生はいつだったのか。有史以前から人類が信仰心を持っていたことは考古学的な史料から明らかだが、人類は神による懲罰により集団をまとめていくための道徳的規範を作ったという仮説がある。つまり、神が最初で大規模集団が後ということだが、今回その仮説を覆す論文が出た。

世界の道徳的懲罰神を調査分析

 悪いことをすると地獄に墜ちる、嘘をつくと閻魔様に舌を抜かれる──小さい子はよくこう脅かされるが、宗教的な懲罰が人類集団をまとめているのか、それとも人類集団が成立してから懲罰神信仰が生まれたのかは、人類学者や宗教学者の間で長く議論されてきた。

 今回、日本の慶應大学や英国のオックスフォード大学などの研究グループが、人類史1万年の記録(ビッグデータ)をデータベース化して人類がどうやって大集団の複雑な社会を作り上げることができたのかを解析し、その結果を英国の科学雑誌『nature』に発表した(※1)。

 この論文によれば、道徳的懲罰神(高所から道徳を説く神仏、Moralizing High Gods、MHG)があったから人類集団の形成が可能になったという従来の仮説に反し、人口のボリュームや政治的な成熟度を含む社会的な複雑さが神の信仰を生んだことがわかったという。

 仏教、キリスト教イスラム教といった世界的に広まっている宗教の歴史は意外に短い。これらが広まる以前には、世界各地に多種多様な宗教があった。

 今回の論文の研究グループは、人類史1万年の世界各地の宗教をいくつかのグループに分けている。まず、現在のパキスタンアフガニスタンあたりで生まれたゾロアスター教拝火教、Zoroastrianism)、アブラハムの宗教(Abrahamic Religions、ユダヤ教キリスト教イスラム教など)、仏教(Buddhism)などは道徳的懲罰神であり、仏教のカルマ(因果応報、道徳的な罪による広義の超自然罰、Broad Supernatural Punishment、BSP)もこれに含まれる。

 これらの宗教は、大きく道徳的懲罰神(MHG)と道徳的超自然罰(BSP)に分けられ、MHGとして最初に出現するのは紀元前2800年頃の古代エジプトMaat(道徳観)の考え方としている。また、キリスト教を含むMHGが現れる前の古代ギリシャ古代ローマなどには、道徳的超自然罰の考え方を持つBSPの集団が存在していたという。

 例えば、道徳的懲罰神は閻魔様のような存在であり、道徳的超自然罰は「お天道様が見ている」といった観念になるだろうか。どちらも人間の道徳的に許されない行為(騙して抜け駆けをする、嘘をつく、約束を守らない)に対し、神や自然が罰を下すという信仰心から出てきている。

 研究グループは、これらの道徳的な懲罰神と超自然罰(MHGとBSP)の世界的な分布を、ロジスティック回帰分析という統計手法で解析してみた。すると、人口のボリュームや政治的な成熟度を含む社会的な複雑さは、時代背景や地理的条件、文化的言語系統などの関係よりも道徳的懲罰神との関係のほうがより強いものだということがわかった。

 この結果は従来の仮説に合致するが、その前後関係、つまり人類社会がより複雑になったのが先か、道徳懲罰神の出現のほうが先かということはわからない。そこで研究グループは、道徳的懲罰神を持つ12の地域の社会集団について調べてみた。

 すると、12のうち10の地域で、道徳的懲罰神の出現の前のほうが社会が複雑化する速度が5倍も速く、また道徳的懲罰神の出現は社会が複雑化する速度に大きな影響を与えないこともわかった。

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社会的な複雑さは、道徳的懲罰神が出現した後ではなく、出現前に急速に増加する傾向がある。Via:慶應大学のプレスリリース「社会の複雑性の進化によって『神』が生まれた?─ビッグデータ解析により世界の宗教の歴史的起源を科学的に解明─

100万人を超えると神が出現?

 その集団の社会が複雑化すると道徳的懲罰神が必要になるということだが、研究グループは道徳的懲罰神は12のうち10の地域で100年以内に出現したという。これを人口ベースで分析すると、社会がおよそ100万人のレベルに達すると道徳的懲罰神が必要となるが、研究グループはこれをメガ社会(Mega Society)と呼んでいる。

 ただ、この100万人というオーダーについては、有史以前の段階でこれだけの人口を持つ集団はそう多くはなかった。紀元前1万年の時点で世界人口はようやく400万人だ(※2)。

 紀元前後に世界人口が2億5600万人に達したという推計もある(※3)。この見積もりによると、同時代の日本列島には約200万人が住んでいたことになる。

 つまり、この研究グループの論文が正しいとすれば、世界各地の人類集団に道徳的懲罰神が現れるのはかなり後年になってからということになる。本当に社会が複雑化しなければ懲罰神が現れないのだろうか。

 実際、慶應大学のプレスリリースには100万人という言葉は出てこない。人口の閾値も含め、今後もさらなる研究が必要なのかもしれない。

※1:Harvey Whitehouse, et al., "Complex societies precede moralizing gods throughout world history." nature, doi.org/10.1038/s41586-019-1043-4, 2019

※2:Michael Kremer, "Population Growth and Technological Change: One Million B.C. to 1990." The Quarterly Journal of Economics, Vol.108, No.3, 681-716, 1993

※3:John D. Durand, "Historical Estimates of World Population: An Evaluation." Population and Development Review, Vol.3, No.3, 253-296, 1977

ビッグデータで定説覆る?──世界史は「神ありき」ではなかった(石田雅彦) - 個人 - Yahoo!ニュース
https://news.yahoo.co.jp/byline/ishidamasahiko/20190324-00119426/