マヤ暦数字上の見えない太陽神 ◆maya/ednWs

マヤ暦の数字と思想で完全再現される守護数4「太陽の神」の生まれです。                          自民党、宮城県警、宮城県及び仙台市に監禁されたので、自分の中での正義の中で「告訴と提訴」を行い、勝利を目指すものです。

鈴木大地長官、JOC竹田会長に“引導”「定年制の重要性」強調 専門家「本来は若手スポーツ人が声上げるべき」

  3月2日のニュースです。

 

いよいよ、利権の中枢であるJOCにメスが入り始めたみたいですね。

かなり評判は悪く、なんか五輪は皇室のものと言う国民目線が注視され始めた現状かなと思いました。

 

これって大方は日産の動向でフランスの采配が変わるフラグですよね。

 

 

 

 

 

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 文科相も同調「組織の新陳代謝を」

 スポーツ庁鈴木大地長官(51)が、10期にわたり日本オリンピック委員会(JOC)の会長を務める竹田恒和氏(71)に「引導」を渡した。スポーツ団体の役員任期や再任回数の規制が必要との考えを示し、JOCの役員人事についても「定年制の重要性」を強調したのだ。JOCの理事会が今月にも定年延長論を協議するのを前にクギを刺した形だ。

 「スポーツ団体の役員人事については、よどんではいけない。後継者をつくりながら、持続的に組織をいい形で運営していくには、ある程度の規制のようなものがあってもいいのかなと思う」

 鈴木長官は2月28日の定例記者会見でこう明言。スポーツ界の不祥事が相次ぐなか、国が新たに策定する競技団体の健全運営の指針「ガバナンス(組織統治)コード」に役員の任期や再任回数を盛り込む必要があるとの考えを示した。

 柴山昌彦文部科学相も3月1日の記者会見で、JOCの役員定年見直しに関連して「スポーツ団体でも新たな担い手を積極的に育成、登用するなど組織の新陳代謝を図ることは重要だ」と同調した。

 

 JOCでは6、7月の役員改選を前に、「選任時70歳未満」としている定年規定について、IOC委員や学識経験者などを例外とすることを明文化する案が出ており、3月の理事会で協議される見込みだ。

 71歳の竹田氏を念頭に置いたものとみられるが、東京五輪招致をめぐる汚職疑惑で仏当局の捜査対象となっているうえ、「多選批判」もあることから、さらなる続投を疑問視する声もある。

 鈴木長官は竹田氏のケースについてはあくまでもJOCが決定すべきものと断った上で、「われわれが議論していることも十分踏まえ、ガバナンス確保のための定年制の重要性について、判断されるべきものだと考えている」とも指摘した。

 スポーツライターの小林信也氏は、鈴木長官の発言について「当然(JOCを)想定しているのではないか」と述べ、スポーツ団体の改革に向けて一石を投じたとみる。

 「本来ならばJOCの理事職などにある若手スポーツ人が声を上げるべきだが、顔色をうかがっている。若い世代を代表するスポーツ人の一人でもある鈴木氏がこうした方針を打ち出したことは、改革の追い風になるのではないか」

 

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