【朗報】マヤ暦に異次元ポータルを開く「コズミック・コード」が隠されていた事が判明! タイムトラベルし放題!

 かつて、メキシコ南東部やグアテマラ一帯を中心に栄華を誇ったマヤ文明。紀元前3000年頃から、16世紀末にスペイン人の侵攻により滅ぼされるまで、長きにわたり独自の文化を継承してきた。その絶頂期は8世紀頃であったとされるが、現存する遺跡からは現代にも通用するほど高度な技術や天文学的知識を有していたことをうかがわせる数多くの品が出土しており、そこに宇宙人との関連を疑う声も根強い。

 その中でも、人類の滅亡を予言しているとされるマヤ暦は特に有名だろう。解釈者によって異なるが、フランスの科学ジャーナリストであるモーリス・シャトラン氏は、マヤ暦の終わり、つまり人類の滅亡は2020年3月20日だと推定している。そしてこの度、このマヤ暦に、さらなる驚きの秘密が隠されていたことが明らかになったというのだ。

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 英紙「Express」(4月26日付)によると、アマチュア研究家のティモシー・アラン氏が、5年の歳月をかけ、マヤ暦を分析したところ、秘密のコードが隠されていることが分かったという。しかも、それは古代のタイムトラベルの方法だというから驚きだ。

 アラン氏は、YouTubeに投稿した動画でこの驚きの発見を説明している。それによると、「マヤ暦は人類の意識の進化をマッピングするために発明されたもの」であり、「人間の本性を理解するための鍵」であることに加え、マヤ暦に隠された秘密コードから“神聖な”タイムトラベルマップを作り、異時間異次元を行き来することが可能になるとのことだ。アラン氏は、このコードを人気推理小説ダ・ヴィンチ・コード』(ダン・ブラウン著)になぞられて、「コズミック・コード」と名付けている。

 とはいえ、アラン氏の説明動画では、具体的なタイムトラベルの方法は紹介されていない。その口ぶりからは、どうやらタイムトラベルには人類のスピリチュアル的成長が不可欠のようだ。これはSF映画『メッセージ』で、主人公の言語学者が、宇宙人の言語を理解し、精神的に成長することで、未来を見通す能力を得たのと少し似ているかもしれない。

 ここ最近、「西暦2030年からやって来たタイムトラベラー」や、「西暦2200年からやって来たタイムトラベラー」、「西暦6491年の別の惑星からやって来たタイムトラベラー」が次々とメディアに報じられているが、彼らのタイムトラベル技術にも、マヤの秘密コードが使われている可能性もある。

 ところで、古代マヤ文明に宇宙人が介入していたという説や、遺跡からグレイ型エイリアンそっくりの石像が発掘されたことを考えると、マヤ暦を作り出し、その中にタイムトラベルの秘密コードを隠したのも彼らだったと考えることもできるだろう。その事情も含めて、今後のアラン氏の研究により一層期待したい。
(編集部)