マヤ暦数字上の見えない太陽神 ◆maya/ednWs

マヤ暦の数字と思想で完全再現される守護数4「太陽の神」の生まれです。                          自民党、宮城県警、宮城県及び仙台市に監禁されたので、自分の中での正義の中で「告訴と提訴」を行い、勝利を目指すものです。

1月21日の太陽活動

 1月21日の太陽活動です。

 

変化は無いですが、オーロラが美しいです。

 

磁場配置は第24サイクルのままなので、相変わらず第25サイクルは来ません。

太陽がどんどん弱くなるね。

私はそう思っていますしね。

 

まぁ観測していれば、それが真実です。

 

 

 

 

最近10日間の観測値 
データ日: 20190120 (UT) ©NOAA/SWPC
年月日(UT) 黒点 F10.7
2019年01月11日 0 68
2019年01月12日 0 70
2019年01月13日 0 69
2019年01月14日 0 70
2019年01月15日 0 70
2019年01月16日 0 70
2019年01月17日 0 69
2019年01月18日 0 69
2019年01月19日 0 70
2019年01月20日 0 69

 

黒点情報 -- 宇宙天気情報センター(NICT)
http://swc-legacy.nict.go.jp/sunspot/index.php

 

 

日報2019年1月21日

【今日の宇宙天気情報(2019年01月21日 15時00分JST)】

この情報は、国立研究開発法人情報通信研究機構が配信しています。
担当:酒井
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【概況・予報】

太陽活動は静穏でした。
引き続き今後1日間、太陽活動は静穏な状態が予想されます。
地磁気活動は静穏でした。
引き続き今後3日間、地磁気活動は静穏な状態が予想されます。
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【太陽活動】

太陽活動は静穏でした。
太陽面で目立った活動は発生しませんでした。

STEREO探査機の極端紫外線画像(EUVI)によると、本日から明日にかけて太陽面北半球にあるやや明るい領域が新たに太陽面の東端から回り込んで来つつあります。
この領域は、概ね静穏な状態にあると推測されます。

21日6時UT現在、太陽面上に目立った活動領域はありません。
引き続き今後1日間、太陽活動は静穏な状態が予想されます。

■過去3日間に大きなフレアの発生はありませんでした。

地磁気活動】


地磁気活動は静穏でした。
太陽風速度は低速な340km/s前後で推移しました。
磁場強度は弱い3nT前後で推移しました。

SOHO探査機の太陽コロナ画像(LASCO)とSTEREO探査機の太陽コロナ画像(COR)によると、今後の地磁気に大きな影響を与えるCME(コロナ質量放出)は新たに観測されていません。

SDO衛星の極端紫外線画像(AIA211)によると、北半球中低緯度の西20度付近にコロナホールが位置しています。
このコロナホールの影響が24日から25日にかけて到来し、地磁気が乱れる可能性があります。 

引き続き今後3日間、地磁気活動は静穏な状態が予想されます。

 

レポート | 過去の日報・週報・臨時情報・トピックス一覧 | 宇宙天気予報センター
http://swc.nict.go.jp/report/view.html?ym=201901&ids=d2019021&type=daily+weekly+bulletin+topics#js-report-viewer

 

 

2019/ 1/21 13:54 更新
太陽風は低速です。新しい黒点が発生しています。ムルマンスクのオーロラをどうぞ。

担当 篠原

ロシア・ムルマンスクの福島留美さんより、
昨年12月に撮影されたオーロラの写真をいただきました。
オーロラの美しさはもちろんですが、
地上の景色に工夫があって、見応えのある写真たちです。

今週の後半に太陽風の高まりが到来すると考えていますが、
その2周期前にあたる、12月3、4日と、
1周期前にあたる12月30日の撮影です。
太陽風の速度が高まって、
AE指数のグラフも中規模の変化をしていた頃の様子です。
今回も同様の素晴らしいオーロラを見ることができるかもしれません。

期待を高めてくれる写真たちをありがとうございます。



現在の太陽風は、速度が350km/秒から320km/秒へ下がり、
一段と低速になっています。
磁場強度も、3nT程度とやや弱い状態です。

磁場の南北成分は、弱い南寄りになっています。
磁気圏は基本的には穏やかですが、
AE指数には小さい変化が続いています。

SDO衛星AIA193では、
太陽の北半球側の中央部にコロナホールが広がっています。
ここから地球の方向に速度の高い太陽風が噴き出しているところです。
3日後には、太陽風の高まりが始まっているのではないでしょうか。


太陽では、東の北半球側に新しい黒点が発生しています。
今朝、21日10時(世界時21日1時)頃から見え始めた様です。
出現緯度は低く、磁場の並びも現在の第24期の順番です。
X線グラフは、特に変化はありません。



12月3日に、ロシア・ムルマンスク州で撮影されたオーロラ。
(c) 福島留美氏、V・ジガーノフ氏


12月4日に、ロシア・ムルマンスク州カンダラクシャ市で撮影されたオーロラ。
(c) 福島留美氏、D・ヤルィシェフ氏


12月30日に、ロシア・ムルマンスク州で撮影されたオーロラ。
(c) 福島留美氏、A・ステパーネンコ氏


SDO衛星のAIA193カメラによる太陽コロナの様子
(c) SDO (NASA)



SDO衛星による太陽の可視光写真。マウスの矢印を写真に重ねると、黒点番号付きの写真に切り替わります。
(c) SDO (NASA)



DSCOVRが観測した太陽風の磁場(1番上の枠、黒線は全体の強度、赤線は南北成分)
および、太陽風の密度(3番目の紫線)、速度(4番目の青線)
(c) データ:NOAA/SWPC、作図:宇宙天気ニュース



AE指数(速報値)
下段のAEグラフの値が高くなると、オーロラ活動が活発化しています。
(c) 京都大学WDC




27日の太陽周期に合わせたデータプロット
太陽が同じ面を地球に向けていた27日前の変化から、今後を予想することができます。
(c) 作図:宇宙天気ニュース
太陽X線
○はM以上
太陽風速度
km/sec
セクター
φ (度)
IMF Bz,Bt
nT
沖縄変動
nT
沖縄短期変動
nT
静止軌道電子
/cm^2 s sr
太陽X線
○はM以上
太陽風速度
km/sec
セクター
φ (度)
IMF Bz,Bt
nT
沖縄変動
nT
沖縄短期変動
nT
静止軌道電子
/cm^2 s sr
GOES衛星の太陽X線データ
(c) NOAA/SWPC




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http://swnews.jp/2019/fig/1901211354_27d_all_2.png

http://swnews.jp/2019/fig/1901211354_27d_all_3.png

 

宇宙天気ニュース
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