マヤ暦数字上の見えない太陽神 ◆maya/ednWs

マヤ暦の数字と思想で完全再現される守護数4「太陽の神」の生まれです。                          自民党、宮城県警、宮城県及び仙台市に監禁されたので、自分の中での正義の中で「告訴と提訴」を行い、勝利を目指すものです。

【神の国発言】お宮を中心とした地域社会、自民党 神社本庁の正体

 神の国発言の正体は下記のニュースで表面化しています。

 

これは自民党の権力掌握の神社であり、神社本庁より宮司が地域神社に出向して乗っ取り、地域紛争を引き起こすと言う事です。

自民党だから上から目線で、地域は無視ですよね。

地元のためにはならない。

 

自民党の思想では、神社を用いて地域を操る。

明治回帰や教育勅語、富国強兵など、そんな単語が出ていますので最初からストーリーは分かっていたわけですね。

 

政治家が語る神社は過去の集落の民が祀る神社ではなく、神風特別攻撃隊の洗脳宗教である神社でしかない。

 

ここを勘違いすると大変なことになると言う事ですね。

 

政治家が神社を口にしたら大方全てこれだと思うべきですね。

 

 

 

maya-taiyoushin.hatenablog.com

 

 

 

宇佐神宮宮司らの罷免を求め市民が署名活動 市民団体「信頼関係壊した」 神宮「批判は一部の人」 [大分県]

22日に宇佐市内で開かれた「宇佐神宮を守る会」の会合(中央の久保繁樹発起人代表を除き写真の一部を加工しています)
22日に宇佐市内で開かれた「宇佐神宮を守る会」の会合(中央の久保繁樹発起人代表を除き写真の一部を加工しています)
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 全国八幡神社総本宮宇佐神宮宇佐市)の小野崇之宮司ら幹部2人が、地域との長年の信頼関係を壊し悪化させているとして、市民団体が2人の罷免を求めて署名活動を始めた問題が波紋を広げている。とりわけ神宮への崇敬の念が強い地元・宇佐市民の間で始まった異例の“反旗”。署名は、3月までに1万人を目標とする。事実上の宮司任免権を持つ神宮の「責任役員」は、この事態をどう受け止めるのか。関係者は推移を見守っている。

 「大恩ある神宮に弓引くことになりかねないが、何もしなければ変わらない」

 22日に市内で開かれた市民団体「宇佐神宮を守る会」の初会合。「できればこんなことはしたくない」。集まった地元住民らは一様に硬い表情を崩さず、高揚感もなかった。異例の宮司罷免要求へと彼らを突き動かしたのは何なのか。

 発端は2016年2月、小野氏が神社本庁(東京)総務部長から宮司職に就いた時までさかのぼる。地元の神職や氏子総代計約250人で組織し、神宮も属する県神社庁宇佐支部は別人を推していた。関係者によると、責任役員の間でも意見が割れていた。異例の多数決で小野氏が選任され、神社本庁での正式な手続きを経て宮司職に就任した。

 「こちらで用意した謝罪文があります。署名押印してもらいます」

 

 小野氏就任後の同年3月、支部側は関係修復を図ろうと幹部3人で神宮に出向いた。そこで小野氏側から要請されたのは、一連の騒動への謝罪文と署名押印だったという。関係者は「納得しがたい文言もあったが、これで丸く収まるならと署名した。でも、それから神宮はすっかり変わってしまった」と嘆く。

 同支部には200を超える神社があり、その一つ一つに神事や地域の祭りがある。支部神職19人で、すべてを執り行うことは不可能。長年、神宮から神職を派遣してもらうことで山間部の神事も続けることができた。その代わり、支部側は、神宮最大の祭り「夏越祭り」をはじめとする神事や行事に神職や資金を提供。「持ちつ持たれつ」の関係が続いていたという。

 「小野氏にはなれ合いに映ったのだろう」と神宮関係者は解説する。関係者によると、当時、神宮の神職は上司に相談なく、支部からの要請で地域の神事に参加することが常態化。誰がどの祭りに行っているかさえ把握できていなかった。また勤務日数が少ないことが指摘された前宮司の辞任騒動では、支部が解任を求める嘆願書を県神社庁に提出するなど主導。関係者は「宮司人事にまで口を挟む支部の行動に違和感を持ったのでは」と推測する。

 小野氏は事実、宮司就任後、支部側に厳しい態度に出る。神宮敷地内にあった支部の移転を求め、神宮神職支部参加も認めなくなった。神宮神職が業務時間内に地元の神事へ応援に出ることは難しくなったという。反発した支部側は同年5月、神宮側との関係を一切絶ち、夏越祭りなどの祭りや神事に人も資金も拠出しないことを決めた。

 神宮への不満は地元商店街にもくすぶる。神宮が昨夏、自前で新たな有料駐車場を整備。大半の参拝客が商店街を通って神宮に向かう動線が崩れたとする参道沿いの宇佐神宮仲見世会は「一部店舗では正月、売り上げが3割減少した」と話す。市と大分交通が50%ずつ出資する第三セクターで既存駐車場を運営する「宇佐八幡駐車場」(社長・是永修治市長)の関係者は「売り上げが2割減った。無視できない金額だ」と憤る。地元からの批判に神宮側は「高齢者や障害者の方には、最短距離で参拝できると好評。車の出入り口が一つ増えたので、今年は正月の渋滞も少なかった。批判は一部」と反論する。

 同会の久保繁樹発起人代表は「地元と神宮が反目し合う異常な状態は早く終わらせなければならない。責任役員には集めた署名を持って行く。われわれの思いを受け止めてもらえると信じている」と願う。西日本新聞の取材に責任役員の一人は「コメントできない」と話した。

=2018/01/30付 西日本新聞朝刊=

 

宇佐神宮宮司らの罷免を求め市民が署名活動 市民団体「信頼関係壊した」 神宮「批判は一部の人」 [大分県]|【西日本新聞
https://www.nishinippon.co.jp/nnp/oita/article/390042/