マヤ暦数字上の見えない太陽神 ◆maya/ednWs

マヤ暦の数字と思想で完全再現される守護数4「太陽の神」の生まれです。自民党、宮城県警、宮城県及び仙台市に監禁されたので、自分の中での正義の中で「告訴と提訴」を行い、勝利を目指すものです。

12月17日の太陽活動

 12月17日の太陽活動です。

昨日の黒点は0個になっています。

特に何も変わらないですね。

太陽風も変わらない。

 

それよりもオーロラが美しい。

シロアリは殺して、天体現象のオーロラ。

観るのはこれですよ。

 

ゴミ屑を観る視神経細胞が勿体ない。

私はそう感じています。

 

人生は限りあるから、下らん世俗のゴミではなく、

そういう一生の記念になるものをみたいですよね。

 

 

 

最近10日間の観測値 
データ日: 20181216 (UT) ©NOAA/SWPC
年月日(UT) 黒点 F10.7
2018年12月07日 16 70
2018年12月08日 12 71
2018年12月09日 12 72
2018年12月10日 0 71
2018年12月11日 11 71
2018年12月12日 0 71
2018年12月13日 0 70
2018年12月14日 12 71
2018年12月15日 12 71
2018年12月16日 0 70

黒点情報 -- 宇宙天気情報センター(NICT)
http://swc-legacy.nict.go.jp/sunspot/index.php

 

 

日報2018年12月17日

【今日の宇宙天気情報(2018年12月17日 15時00分JST)】

この情報は、国立研究開発法人情報通信研究機構が配信しています。
担当:デヴェラ
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【概況・予報】

太陽活動は静穏でした。
引き続き今後1日間、太陽活動は静穏な状態が予想されます。
地磁気活動は静穏でした。
引き続き今後数日間、地磁気活動は静穏な状態が予想されます。
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【太陽活動】

太陽活動は静穏でした。
太陽面で目立った活動は発生しませんでした。

活動領域2731が、衰退しました。

STEREO探査機の極端紫外線画像(EUVI)によると、本日から明日にかけて太陽面の東端から新たに回り込む活動的な領域はありません。

17日6時UT現在、太陽面上に目立った活動領域はありません。
引き続き今後1日間、太陽活動は静穏な状態が予想されます。

■過去3日間に大きなフレアの発生はありませんでした。

 

地磁気活動】


地磁気活動は静穏でした。
太陽風速度は低速な300km/s前後からやや低速な350km/s前後へ緩やかに上昇しました。
磁場強度は弱い2nT前後から強い11nT前後へ緩やかに上昇し、磁場の南北成分は一時-4nT前後の弱い南向きの状態となりました。

SOHO探査機の太陽コロナ画像(LASCO)とSTEREO探査機の太陽コロナ画像(COR)によると、今後の地磁気に大きな影響を与えるCME(コロナ質量放出)は新たに観測されていません。

SDO衛星の極端紫外線画像(AIA211)によると、今後の地磁気に大きな影響がありそうなコロナホールはありません。

引き続き今後数日間、地磁気活動は静穏な状態が予想されます。

 

 

レポート | 過去の日報・週報・臨時情報・トピックス一覧 | 宇宙天気予報センター
http://swc.nict.go.jp/report/view.html?ym=201812&ids=d2018351&type=daily+weekly+bulletin+topics#js-report-viewer

 

 

2018/12/17 14:19 更新
太陽風は低速の状態が続いています。イエローナイフの流星とオーロラをどうぞ。

担当 篠原

高坂雄一さんより、カナダ・イエローナイフで撮影された
ふたご座流星群の様子と、オーロラの写真をいただきました。

初めの2枚は、ふたご座流星群の流星です。
1枚目はおうし座に沿って流れています。
ちょうどおうし座を通過中のウィルタネン彗星が、
流星の中ほどのすぐ上にぼんやりと見えています。
撮影時刻はメールに書かれていなかったのですが、
彗星の位置から考えると現地14日の早朝(世界時14日昼頃)の様です。

2枚目は、オーロラの淡い帯を背景に、
右に明るい流星、左に暗い流星と2個写っています。
明るい流星の左下には、下方通過中のこと座が見えています。

高坂さんによると、流星は200個ほど見られたそうで、
明るく輝く大火球も3つ見えたそうです。

また、3~4枚目は、現地16日1時半(世界時16日8時半)に、
1分ほど現れたオーロラのプチ爆発とのことです。
太陽風の速度は300km/秒と遅く、
南北磁場も0nT付近と条件はかなり厳しかった様ですが、
こんな活動が見られたとのことです。

ふたご座流星群は、高坂さんの撮影と同じ頃(日本時間14日夜)に、
私も学校の屋上で天文同好会の学生たちと観望していました。
200個には遙か遠く及びませんが、きれいな流星たちを眺めることができました。
きれいな写真をどうもありがとうございます。



太陽の南半球で昨日見られた第25期の性質を持つ磁場の並びは、
今日も見えています(5枚目の図)。
可視光写真では黒点は見えていません。
この領域は、このまま消えていきそうです。

2731黒点群も見えなくなっていて、太陽は無黒点です。


太陽風は、磁場強度が7nTに少し高まり、
速度は低速ですが、300km/秒から330km/秒に少し上がっています。
27日周期の図の前周期の変化が回帰している様です。
前周期の速度は400km/秒まで高まっていますが、
今回はどうなるでしょうか。

太陽風磁場の南北成分は、グラフの前半は弱い南寄りで、
後半は北向きになっています。
AE指数も、16日は小さい変化が見えていますが、
17日に入ると変化がなくなっています。

AE指数の図の16日8時半の小さい高まりは、
高坂さんがオーロラを撮影した頃の変化です。



イエローナイフで撮影されたふたご座流星群の流星とウィルタネン彗星。
(c) 高坂雄一氏


イエローナイフで撮影されたふたご座流星群の流星とオーロラ。
(c) 高坂雄一氏


イエローナイフで、現地16日1時半(世界時16日8時半)に撮影されたオーロラ。
(c) 高坂雄一氏


イエローナイフで、現地16日1時半(世界時16日8時半)に撮影されたオーロラ。
(c) 高坂雄一氏


太陽の南半球に新しい第25活動周期の磁場の並びが見えています。SDO衛星。
(c) SDO (NASA)、作図:宇宙天気ニュース


SDO衛星のAIA193カメラによる太陽コロナの様子
(c) SDO (NASA)



SDO衛星による太陽の可視光写真
(c) SDO (NASA)



GOES衛星の太陽X線データ
(c) NOAA/SWPC



DSCOVRが観測した太陽風の磁場(1番上の枠、黒線は全体の強度、赤線は南北成分)
および、太陽風の密度(3番目の紫線)、速度(4番目の青線)
(c) データ:NOAA/SWPC、作図:宇宙天気ニュース



AE指数(速報値)
下段のAEグラフの値が高くなると、オーロラ活動が活発化しています。
(c) 京都大学WDC




27日の太陽周期に合わせたデータプロット
太陽が同じ面を地球に向けていた27日前の変化から、今後を予想することができます。
(c) 作図:宇宙天気ニュース
太陽X線
○はM以上
太陽風速度
km/sec
セクター
φ (度)
IMF Bz,Bt
nT
沖縄変動
nT
沖縄短期変動
nT
静止軌道電子
/cm^2 s sr
太陽X線
○はM以上
太陽風速度
km/sec
セクター
φ (度)
IMF Bz,Bt
nT
沖縄変動
nT
沖縄短期変動
nT
静止軌道電子
/cm^2 s sr

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宇宙天気ニュース
http://swnews.jp/

 

 

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