古屋圭司衆院議員

写真拡大

 自民党有志議員による「明治の日を実現するための議員連盟」(会長・古屋圭司国家公安委員長)は13日、11月3日の「文化の日」を「明治の日」に改称する祝日法改正案の原案をまとめた。

 党の部会で明らかにした。

 原案は、明治の日の意義について「近代化を果たした明治以降を顧み、自由と平和を愛し、文化をすすめ、未来を切り拓(ひら)く」と記した。再来年の1月1日に施行するとした。

 自民党は党内議論を重ね、他党に協力を呼びかけた上で来年1月召集の通常国会での法案提出を目指す。古屋氏は記者団に「日本が近代国家に脱皮できた原点は明治だ。皆で振り返る日にしたい」と語った。