マヤ暦数字上の見えない太陽神 ◆maya/ednWs

マヤ暦の数字と思想で完全再現される守護数4「太陽の神」の生まれです。                          自民党、宮城県警、宮城県及び仙台市に監禁されたので、自分の中での正義の中で「告訴と提訴」を行い、勝利を目指すものです。

マヤ神話に於ける「守護数13 フナブ・クー」の整理

 マヤ神話の思想も、これは世界の宗教でのそれと同じように人格神です。

だからアステカの生け贄の儀式も、これは神に心臓の血を捧げて奉っていたわけですね。

祟るから祀ると言うのは、どの宗教に於いても同じです。

そもそもは神と言うのは人間が作ったと言うのも事実です。

 

 

 

 

過去の転載となります。

 

マヤの守護数として、

ツォルキン暦では13の守護数に対応する神が存在するわけです。

それぞれが下記の通りです。

 

1 フン 月の女神
2 ケブ 死と生け贄の神
3 オシブ 雨と風の神
4 カヒブ 太陽の神
5 フォブ 老賢者の神
6 ワキブ 雨と雷の神
7 ウクブ 夜の太陽の神
8 ワシャキブ 若いトウモロコシの神
9 ベレヘブ 蛇の神
10 ラフフ  死の神
11 フラフフ 山の神
12 カプラフフ 宵の金星の神
13 オシュラフフ フナブ・クー

 

マヤ13神占い:古代マヤ文明の暦を使った運命操縦占い
http://www.maya13.net/index.html

 

 

詳しくはリンク先でプロの占いの方の説明を読んで頂ければいいと思います。

私は素人なので。

 

 

 

今回はその中の、守護数最後の数字である「13」です。

神の名前はフナブ・クーです。

マヤには最高神が複数居るようで、果たしてどれが本当の最高の神なのか?

と言うところは、私も時間が出来たら今後調べたいとは思っています。

 

 

守護数13

守護数『13』を支配しているのは『フナブ・クー』という神。 これは「全能の力」を意味しています。 全能の力と幸運を人に与える最高の守護数。

マヤの人々は、この宇宙は13層の天空からできていると考えていました。 そのもっとも上の13層の天空にいて宇宙全体を支配しているのが、唯一にして最高の神『フナブ・クー』なのです。 その姿は人には見えず、あまりに崇高な神なので、形もないとされています。 あなたは生まれながらにして、あらゆる分野で活躍できる能力と幸運を与えられ、人の上に立つ宿命を授けられています。 しかし、人間は神ではありません。 全能の力をコントロールできるのは、神だけ。 ともすれば、あなたは全能の力を浪費して、あらゆることをソコソコこなす器用貧乏になりがちです。 また、幸運の星のもとに生まれたぶん、他人の痛みに鈍感で、自分では気づかないところで人から恨みをかいやすい点があります。 また、あなたは形がない『フナブ・クー』のように、決まりきったルールがない世界でその能力をもっとも発揮します。 本来が自由自在な存在なので、一つの型にはまらずに、新しい分野でベンチャー企業などを興すと成功します。 ゼロ(無)から始めるのがベスト。

守護数13
http://www.maya13.net/num/n13.html

 

転載させていただくと、上記のような内容となるわけです。

 

思想が浅い人は、単刀直入に、なら13の生まれが一番なんだと思うわけですが、

後半の説明を熟読すると見えるのですが、フナブ・クーを持ち上げる守護数4が

無視すれば、その守護数13は干からびて終わると言うものです。

 

 

守護数4

守護数『4』を支配しているのは『太陽の神』。 これは「王を支える力」を意味しています。 指導者のアシスト役に人を導く守護数。

マヤでは、この大地の東西南北の四隅で4人の兄弟の神が天をもち上げている、と信じられています。 その縁の下の隠れた力のおかげで、天は落ちないですんでいるのです。 マヤの最高の神フナブ・クーは人の目には見えない神で、太陽はその化身。 太陽は人の目にふれる昼の間はもちろん、目に見えない夜の間も「王を支える力」を発揮して、この大地に生命のエネルギーを与えつづけています。 守護数『4』の『太陽の神』は、その見えない方の太陽です。  あなたはどんな場合でも、自ら大王の座を望んではいけません。 四角い顔をした冥界の魔王に魅入られ、道を踏み外してしまいます。 リーダーのアシスト役に回り、縁の下の力持ちに徹するのがベスト。 常に、人に対して隠れた助力を行なうことを心掛けてください。 目に見えない努力をつづけ、隠れた力を発揮して縁の下を支えつづけるなら、 アー・キン(太陽の王)の座が向こうから近づいてきます。

 

守護数4
http://www.maya13.net/num/n4.html

 

 

守護数13は守護数4の支えがあれば初めて成立できる神であり、守護数4が無視すれば枯れ果てて朽ちます。

これはちゃんと上記の文面に盛り込まれています。

 

だから、守護数4は人格神である太陽神なので、無視することも出来るわけですね。

無視されれば守護数13はお仕舞いと言うことです。

 

 

守護数13フナブ・クーは、権力者が好み、

例えばスペインの無敵艦隊であったエルナン・コルテスが

1521年8月13日(4メン 13ポプ)にマヤの思想を継承したアステカ帝国の都を陥落させたのですが、

それが史実として、武勇伝として錯誤されている方々が大変多いと言うことで。

 

 

元々、スペイン帝国がこの1521年8月13日を選んだのは、マヤ神話におけるツォルキン暦とハアブ暦のそれぞれの4と13が揃った日にテノチティトランを陥落させたと言う史実であり、当時のマヤ暦に合わせたキリスト教の戦争だったので、このスペイン帝国が選んだ8月13日とは、マヤの宗教に対する対峙であり、キリスト教の中では本来は13と言う数字には意味が無いんです。

それは当時のスペイン帝国の思想でしかないです。

キリスト教の13は、13番目の天使でそれは悪魔のサタンです。

だからスペイン帝国が他の地を攻め込むときは、私は13は使用していないと思いますが。

 

現行の8月13日と言う日はスペイン帝国に於いても本来は何でも無い日ですし、キリスト教の13は西洋に於ける忌み数でしかないです。

 

マヤ暦と西暦はリンクしていないので、全くバラバラに動きますし、今後も8月13日が4メン 13ポプになることは無いわけです。

 

神社の神事もそうですし、なぜそうであったのかを忘れ、形式だけ重んじ、形骸化すればそれは滅ぶ運命なんですよ。

それが諸行無常です。

 

現行の仙台藩はまさにそれであり、東日本大震災を起点として崩壊する未来しか無いわけです。

他に何があるのですかね。

こちらは理解しがたいです。

 

 

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