マヤ暦数字上の見えない太陽神 ◆maya/ednWs

マヤ暦の数字と思想で完全再現される守護数4「太陽の神」の生まれです。                          自民党、宮城県警、宮城県及び仙台市に監禁されたので、自分の中での正義の中で「告訴と提訴」を行い、勝利を目指すものです。

2018年11月10日の太陽活動

 本日の太陽活動です。

本日の9付の黒点は0個でした。

私は10個程度になると思っておりましたが意外ですね。

ベルギーでは11個の観測として実績が出ていました。

本日より転載併記します。

10日付の 黒点も10個と思われますが、

NICTの明日の発表が気になるところではあります。

11日付の明日の黒点も同様に10個程度と思われます。 

多分、ベルギーとNICTの観測の仕方の違いもあるので、

10日付と11日付の観測も0個のままという可能性もあります。

特に本日の太陽風は最初は300km/s台に低下して上昇しているので、

その関係でNICTでの黒点が観測されにくいと言うのもあると思います。

太陽活動に波があると言うことです。

私の指標は、太陽活動に於いて大方黒点が復活するであろうと言う目星です。

それで復活する場合は10個程度としています。

また、明日にNICT黒点が観測された場合、すぐに消滅するものではありません。

 太陽風は、380km/sから520km/sまで上昇しました。

暫くこの状態(太陽風が平均的に強い状態)が継続するのではと思います。

 

 

最近10日間の観測値 
データ日: 20181109 (UT) ©NOAA/SWPC
年月日(UT) 黒点 F10.7
2018年10月31日 0 68
2018年11月01日 0 67
2018年11月02日 0 68
2018年11月03日 0 67
2018年11月04日 0 67
2018年11月05日 0 68
2018年11月06日 0 69
2018年11月07日 0 69
2018年11月08日 0 70
2018年11月09日 0 69

 

黒点情報 -- 宇宙天気情報センター(NICT)
http://swc-legacy.nict.go.jp/sunspot/index.php

 

 

ベルギー観測

 

Contents:
Column 1: Gregorian Year
Column 2: Gregorian Month
Column 3: Gregorian Day
Column 4: Decimal date
Column 5: Estimated Sunspot Number
Column 6: Estimated Standard Deviation
Column 7: Number of Stations calculated
Column 8: Number of Stations available

 

2018 11 01 2018.834 0 0.0 19 20
2018 11 02 2018.837 0 0.0 33 33
2018 11 03 2018.840 0 0.0 31 31
2018 11 04 2018.842 0 0.0 27 29
2018 11 05 2018.845 0 0.0 30 30
2018 11 06 2018.848 0 0.0 26 27
2018 11 07 2018.851 0 0.0 27 27
2018 11 08 2018.853 0 4.2 23 34
2018 11 09 2018.856 11 1.4 17 23
2018 11 10 2018.859 10 0.0 4 6

 

Sunspot Number | SILSO
http://sidc.oma.be/silso/datafiles

 

 

 

日報2018年11月10日

【今日の宇宙天気情報(2018年11月10日 15時00分JST)】

この情報は、国立研究開発法人情報通信研究機構が配信しています。
担当:デヴェラ
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【概況・予報】

太陽活動は静穏でした。
引き続き今後1日間、太陽活動は静穏な状態が予想されます。
地磁気活動はやや活発でした。
引き続き今後1日間、地磁気活動はやや活発な状態が予想されます。
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【太陽活動】

太陽活動は静穏でした。
太陽面で目立った活動は発生しませんでした。

STEREO探査機の極端紫外線画像(EUVI)によると、本日から明日にかけて太陽面の東端から新たに回り込む活動的な領域はありません。

10日6時UT現在、太陽面上に目立った活動領域はありません。
引き続き今後1日間、太陽活動は静穏な状態が予想されます。

■過去3日間に大きなフレアの発生はありませんでした。

 

地磁気活動】


地磁気活動はやや活発でした。
太陽風速度は通常速度の380km/sから高速な520km/sの間で推移しました。
この間、磁場強度は弱い3nT前後から強い13nT前後へ緩やかに上昇し、磁場の南北成分は-6nT前後の強い南向きの状態が続きました。

気象庁地磁気観測所(柿岡)によると、ベイ(地磁気水平成分の湾形変化)が18時6分UTから20時16分UTにかけて発生しました。
この現象による地磁気水平成分の最大変化量は、約26nTでした。

SOHO探査機の太陽コロナ画像(LASCO)とSTEREO探査機の太陽コロナ画像(COR)によると、今後の地磁気に大きな影響を与えるCME(コロナ質量放出)は新たに観測されていません。

SDO衛星の極端紫外線画像(AIA211)によると、南半球低緯度から高緯度にかけて広がるコロナホールが西45度付近を通過中です。
前述の地磁気の乱れは、このコロナホールの影響によるものです。
10日6時UT現在、太陽風速度は高速な500km/s前後の状態で推移しています。
今後、太陽風磁場の南北成分が強く南を向いた場合、地磁気がやや乱れる可能性があります。

引き続き今後1日間、地磁気活動はやや活発な状態が予想されます。

 

レポート | 過去の日報・週報・臨時情報・トピックス一覧 | 宇宙天気予報センター
http://swc.nict.go.jp/report/view.html?ym=201811&ids=d2018314&type=daily+weekly+bulletin+topics#js-report-viewer

 

 

 

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