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【存在しない方が県民のため】塩釜・竜頭島が削られる 宮城県、防潮堤工事中断し保存へ 市民「びっくりがっかり」【民意をいつも無視する宮城県農林水産部&土木部】

 7月19日のニュースです。

22cm高さを間違えた防潮堤ですが、土取り場も完全にミスです。

全てがデタラメである宮城県です。

この組織、存在価値はあるのですかね?

理解不可能です。

全てがおかしいのではないですか?

 

 

 

 

宮城のニュース

塩釜・竜頭島が削られる 宮城県、防潮堤工事中断し保存へ 市民「びっくりがっかり」

重機が入り、一部が削られた竜頭島。工事はストップした 2010年発行の書籍「新釈 奥鹽(おうえん)地名集」に掲載された竜頭島

 宮城県塩釜市新浜町の塩釜漁港で進める防潮堤新設工事で、約40年前に地元の要望を受けて保存を決めた「竜頭島(りゅうとうじま)」を削っていたことが分かった。県は工事を急きょ中断、計画を変更して残る部分の保存を決めたが、変わり果てた姿に市民は肩を落とす。

 竜頭島は塩釜の入り江の古名「千賀の浦」にある八島の一つで古絵図にも描かれた。別名蛇島。かつて漁港整備の埋め立て工事で取り崩される計画だったが、1978年ごろ市民らの保存運動が起こり、県が陸地に組み込んで残した。
 市や県の文化財指定は受けていないが、市教委が2005年にまとめた「塩釜市文化財ガイド(改訂版)」の「その他の文化財」の項目に記載があり、保存の経緯に触れている。
 県は防潮堤工事に先立つ調査で島が特別名勝・松島に該当しないことを確認。近くの市魚市場関係者らに工事の是非を尋ね、「支障ない」との返答を得たため重機を入れたという。
 島は防潮堤の終点に位置し、県は島を削って接続道路を整備する計画だった。削られている島を見た市民が抗議し、県は10日に工事を中断した。
 工事で島は約4分の1が崩され、がれきが山積みになっている。「びっくりして、がっかりした」。当時を知る塩釜市漁協の副組合長でNPO法人のボランティアガイド佐藤健太郎さん(84)は嘆く。「塩釜の観光資源、憩いの場としてPRしたいと思っていたのに」と原状復帰を願う。
 市民からは「事前にもっと調べてほしかった」「今後は案内板を設置するなどして後世に伝えるべきだ」といった声が上がる。
 県仙台地方振興事務所水産漁港部の金原修一漁港整備専門監は「30~40年前の保存運動までは把握できなかった。残っている分は保存する」と話す。接続道路の代わりに防潮堤に陸閘(りくこう)(ゲート)を設けて行き来する方法を検討中だ。
 今回の防潮堤工事の工区は約530メートルで、堤の高さは海抜3.3メートル。工期は17年11月~19年3月。


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2018年07月19日木曜日

<防潮堤施工ミス>村井知事、気仙沼市を訪問 県対応を謝罪「地域住民に迷惑を掛けた」 | 河北新報オンラインニュース
https://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201810/20181001_11045.html

 

 

塩釜・竜頭島が削られる 宮城県、防潮堤工事中断し保存へ 市民「びっくりがっかり」 | 河北新報オンラインニュース
https://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201807/20180719_11018.html

 

 

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<防潮堤施工ミス>村井知事、気仙沼市を訪問 県対応を謝罪「地域住民に迷惑を掛けた」

地元住民らと会談後、報道関係者の質問に答える村井知事

 宮城県気仙沼市内湾地区の防潮堤高を宮城県が誤って施工した問題で、村井嘉浩知事は1日、気仙沼市を訪れ、菅原茂市長と住民団体のメンバーに対し、防潮堤を造り直さない方針に理解を求めるとともに、これまでの県の対応について謝罪した。県は同日、間違った高さの防潮堤工事を再開した。
 村井知事は市役所で菅原市長と「内湾地区復興まちづくり協議会」の菅原昭彦会長らと面会。(1)安全性の確保(2)街づくりが遅れることへの懸念(3)技術面の難しさ(4)入札不調の恐れ-などを理由に、住民が求める造り直しには応じない方針を改めて説明した。
 村井知事は「地域の皆さんは造り直しを求めているが、これ以上時間を引き延ばすことはできない。住民が求めるミスの原因と経過、責任と処分については今後も丁寧に説明していきたい」と述べた。
 村井知事は5月の会合で造り直しを求める協議会の意見を「県民の理解が得られない」などとして覆したことにも触れ、「協議会での私の発言や職員の対応の悪さで地域住民に迷惑を掛けた。深くおわびしたい」と謝罪した。
 協議会は4日に開く会合で今後の対応を決める予定。菅原会長は「間違えたことを造り直してほしいと要望するのは正しいことだ。県は、深まった不信感を払拭(ふっしょく)する努力を続けてほしい」と求めた。
 防潮堤を計画より22センチ高く造ったミスは3月に発覚。県は背後地をかさ上げし、見た目の高さを抑える対案を提示。造り直しを求める住民と県の協議が平行線をたどる中、市はかさ上げ工事を先行して始めた。


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2018年10月01日月曜日

 

 

 <防潮堤施工ミス>村井知事、気仙沼市を訪問 県対応を謝罪「地域住民に迷惑を掛けた」 | 河北新報オンラインニュース
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