マヤ暦数字上の見えない太陽神 ◆maya/ednWs

マヤ暦の数字と思想で完全再現される太陽の神の生まれです。

【八百万の神・石ころ】日本神道と言う宗教について【万物に神が宿る】

 本日は11月1日です。

本日はメキシコに於ける「死者の日」です。

これに自衛隊と言う日本国のよく分からない集団が勝手に重ねました。

本日は日本版GPS衛星の「みちびき」が4機体制での本格運用が開始されたそうです。

GPSの目的は本来は軍事用です。最初に打ち上げたのは米国ですね。

民間用にはわざと精度を落として提供しているそうです。

 

さて、本題です。

 

 八百万とは、とても多いと言う意味であり、数字を表してはいません。だから、日本神道が成立して一度も神の数を数えたことがない意味不明で不思議な宗教です。

 

調べれば調べるほど、この宗教はおかしいだろとしか思えないわけですね。

 

 

 

神社と言うと誰でも知っているのが、大きな岩に注連縄をまいて、紙垂を貼っています

 

http://livedoor.blogimg.jp/kaiun_kam/imgs/a/9/a9e2f497.jpg

 

 

要するに、タイトルの通り、石ころも神様だからそうしているんです。

 

 

まず、神社信仰者にお尋ねします。

 

あなたは上記のような石の声が、神らしい物体の声が聞こえますか?

 

私は正常なので全く聞こえない。どんなに耳を澄ましても聞こえない。

 

 はっきり申します。

 

万が一 石が語りかけてきたら、石の声が聞こえてきたら、あなたは間違いなく「統合失調症です。

 

病識がある私が言うのですから、100%間違いありません。

 

 そうなってしまった場合は、早めに精神科に行って、治療してください。そして宗教から早めに離れてください。とりあえず日本国は宗教国ではありません。離れようが自由です。

 

 

日本神道、いわゆる古神道から色々と派生したみたいですが、その中で日本人がよく知るのが「神社神道です。

 

 

 ここからは神社のシステムです。

  

神社には実は普段は神は居ません。普段の神社はもぬけの殻です。

ここは重要です。

神社神道は、神職が神事をしているときだけ鳥居から神が通り、ご神体に神が憑依するシステムなんです。

そして、システム的には日が暮れれば全ての神は出雲に帰ります。ですので夜の神社は大変危険です。

 

 

 そして、完全に理解出来ない事柄が存在します。

 

例えば、菅原道真を祀る「天満宮」。全国にいくつあると思いますか?

 

主な全国の天満宮を転載します。

 

 

 

 

主な天満宮[編集]

 
牛石像(北野天満宮)

北海道地方[編集]

東北地方[編集]

関東地方[編集]

中部地方[編集]

近畿地方[編集]

中国・四国地方[編集]

九州地方[編集]

 

 

 天満宮 - Wikipedia
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A4%A9%E6%BA%80%E5%AE%AE

 

 

 

はい、ここまで貼りました。

 

何が言いたいかわかるでしょうか?

 

要するに、菅原道真とは、過去に存在した一人の人間ですよね。

上記に神社はいくつあったでしょう?

 

例えばですよ、全国の天満宮で同じ時間帯に神職が神事を行い、菅原道真の魂を呼び寄せたとする。

同時に、10の神社がやったとしましょう。菅原道真は何処に行きますか?(笑)

 

 

簡単に書けば、これを可能とするのであれば、魂を御霊を分けなければならない。

要するに精神が分裂するので、神社がやっていることは「精神分裂病」なんですよ。

 

日本人は「分骨」はよくします。これは物理的に骨の数は複数あるので、物理的に可能なんです。合理的であり、おかしな考えではありません。

 

でも、魂を分けると言うのは、普通に考えればおかしい。

やはり、頭がおかしいからそういう発想に至ると思います。

 

 

全国の神社で伊勢の神宮のみにないのがあるそうです。

 

それは神籤だそうです。

 

これはどのような宗教でも思想は同じですが、聖地があるんです。

日本神道で行けばそれが伊勢の神宮であり、文明開化前の社会では交通の便が著しく悪い。

誰でも一生に一度は神宮へ!と夢を見ていたわけです。

だから国民は徒歩で神宮まで行かなければならず、とても大変な旅路でした。

そんな流れから、まず神宮に参拝できただけでも強運である。だから参拝した時点で大吉なんだそうです。

よって参拝者に対して格付けは要らないと言うことです。

 

 この平成の世はですね、交通がとても発達した。

だから、大人は当然として、年配者でも、小学生でも、夏休みにでも旅行であっさり神宮に行けます。

そして日記に神宮に行ったと書いて先生に見て貰い、「よかったねー」とはなまるを貰うわけですね。

それに対して、驚く大人は存在しないのですよ。

それが平成での神宮のありがたみであり、パワースポットです。

 結局、金があれば、幼稚園でも保護者同伴で確実に行けるのが神宮です。

運も糞もなく、むしろ向かっている中で新幹線のぞみで死ぬ人はよほど運が悪い。

そういう次元だと思います。 

 

 

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