マヤ暦数字上の見えない太陽神 ◆maya/ednWs

マヤ暦の数字と思想で完全再現される太陽の神の生まれです。

【盛者必衰】明治天皇ひ孫、北白川道久氏死去【諸行無常】

1 天の懲罰

世界の洪水神話にほぼ共通してみられるパターンは、
人間世界の堕落が神の怒りをかい、神が人類を洪水に
よって全滅させ、そのあとわずか生き残った人々が(ア
ジアでは 1 組の兄妹が夫婦となる場合が多い)、人類をも
う一度繁殖させるというものである。洪水発生の原因は、
人間の堕落に対する神からの天罰ということになる。

日本でも古来このような天罰論で災害や異変が説明さ
れてきた。

災いはときの為政者の悪政や不道徳にあり、
社会の退廃、奢侈、腐敗、堕落に対して天が懲罰として
災害をもたらすと考えられたのである。

この考え方は中国儒教の災異思想の影響を受けたもので、
日本においては、奈良時代聖武天皇の御代で、藤原四子不比等
四子:武智麻呂・房前・宇合・麻呂)が 737 年にそろっ
て疫病(天然痘)で死亡したとき、この厄災説がとなえ
られている。

天罰論によれば、天変地異は王権と密接に関連し、政
治の是非や吉凶を占うことができる。民衆からみれば、
災害異変の発生は支配者の政治的倫理性、統治能力が危
機状態への臨界点に達したという判断となり、王権の交
代を求めることができる。

この災異説は、中国では前漢のころ(前 2 世紀後半の
董仲舒)から陰陽説と結びつき、さらにこれに五行説
結びつくようになった(前 1 世紀頃の劉向)。要するに前
漢になって陰陽五行説で災異が説かれるようになってき
たのである。日本でもその影響を受け、災異は陰陽五行
説で解釈されていく。

http://r-dmuch.jp/jp/results/disaster/dl_files/3go/3_1.pdf

立命館大学 歴史都市防災研究所
http://r-dmuch.jp/jp/

 

 

 

 

明治天皇ひ孫、北白川道久氏死去

伊勢神宮の元大宮司

死去した北白川道久氏

 明治天皇のひ孫で、伊勢神宮の元大宮司の北白川道久(きたしらかわ・みちひさ)氏が20日午後4時、急性肺炎のため死去した。81歳。東京都出身。葬儀・告別式は28日正午から東京都港区南青山2の33の20、東京都青山葬儀所で。喪主は妻慶子(けいこ)さん。

 旧皇族で、北白川宮家の北白川房子妃(明治天皇七女)の孫。戦後、皇籍を離脱した。2001~07年、伊勢神宮(三重県)の大宮司を務めた。天皇、皇后両陛下の長女黒田清子さんと慶樹さんの05年の結婚式では、斎主を担った。神社本庁の統理も歴任した。

明治天皇ひ孫、北白川道久氏死去 伊勢神宮の元大宮司 | 共同通信 - This kiji is
https://this.kiji.is/427054863672804449?c=39550187727945729