マヤ暦数字上の見えない太陽神 ◆maya/ednWs

マヤ暦の数字と思想で完全再現される太陽の神の生まれです。

2001年7月19日発売「FINAL FANTASY X」について

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 これは私が最後にプレイしたFFの作品で、私の中ではストーリーは最高傑作に近いです。

私はこの作品は当時プレイして良かったと思っているわけで、私はゲームの人生でしたがそれで後悔したことはないですね。

 

これでほぼRPGからは引退しました。なぜならば精神障害者として潰されたからですね。

今もゲーム機は持っていますが、短時間の一度のプレイが30分程度で終わる様な軽いものしかやらない。

 

下記にその動画を貼りましたが、ストーリーとしては色々なものが勉強できましたね。

そもそも私は日本のくだらないドラマよりも、想像力が膨らんだ異世界の物語が好きなわけで、つまらない日本国内を映した三流ドラマなんて見る価値もない。それで驚くものはないと思っています。

それだけゼロから全てを作り出す技術がこの平成に於いて生み出されたと言うことです。

職業の設定だけ変えて、主に恋愛の人間慕情を描くドラマは、何が楽しいのか?と辟易しますね。

そういうのを延々と見ている国民てのは、脳が退化している。馬鹿になると思いますね。

映像が進化しない芸能界と言うのは、昭和で止まったメディアであり哀れとしか言えないですね。

今では、アニメやゲームから作品をインスパイアと言う語句で盗んでいる。自分たちで生み出せない哀れな業界です。

 

下記の作品は映像が進化したリメイクのHD版ですが、元のポリゴンデータは同じなので、解像度は上がっているだけで映像はほぼ全く同じです。

17年前の作品ですね。 

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 このゲームの世界観は東洋をモチーフにしています。

魔法で造られた都市であるザナルカンドを舞台として、現実の世界に移り旅を続け、

ここで宗教が出てくるわけですが、その指導者の醜さが描かれています。

教えと自分たちのしていることが乖離しているわけですね。

 

この物語の目的は「シン」を倒すことなのですが、シンそのものが魔法を発生しているので、これを倒すと魔法が消えてしまうわけです。

最期に、その儚さが映像として流れます。

このゲームでは、魔法で召還獣と言うものを呼び出して戦うゲームなわけなので、シンが消えることによりその召還獣が散っていく有様が描かれ、そして主人公もその魔法の世界の幻の人間であったため存在が消えてしまうと言うストーリーです。

 

 このゲームは男女共同参画の年、要するに私の前に山田奈緒子なる女が現れ、タイトルの日付当時に私は発売日にこのゲームを購入したわけですが、私はこちらにお金を出して選んだと言うことです。それは常に正解であったと言う結論です。

 要するに芸能界のくだらないドラマよりもこの作品に金を出したのは、私の選択肢としては正解だったと言うことで、何も誤りはなかったと私は今この瞬間でも判断しています。

 

 実は動画だけ観ても何も感動しません。文字データがメインなので、またプレイする側はゲームに参加しているので作品に没入するんですね。

動画はぶつ切りでその場面場面で再生されるので、繋がっていないわけですよ。

プレイしなければ分からない。他に小説があるそうなので、ゲームをしない人はそちらがいいのかもですね。

 

 まさに2000年神の国発言の次の年の作品として、

まぁ私がこの現実の世界のシンに相当とするならば、

その魔法をですね、消してしまえばいい

そう思っているんですね。

そうするとカルトが崩壊していく。

それが正常化の道だと私は信じているわけです。

 

 その前に出たジブリの作品で1997年7月12日公開の「もののけ姫」があるわけですが、これは日本神道の世界観での「シシ神」討伐と言うことでした。

あの作品は個人的に意味が不明なのですが、シシ神の悪行ってのが表現されてなく、人の欲で追い詰めて討伐したように見受けられるわけで、また祟り神なども出てきますが、日本神道の醜さが表現された世界観も小さいプアなお話ですね。

討伐後は草が茂って終わりますが、その後にどうなったのか?何か得たものがあったのか?

何も結論も分かりませんね。意味不明でした。人間のエゴみたいな物語でしたね。

 結論としては、ただ人間が山を荒らしただけの話しで、他人のテリトリーを荒らすなと言うことで、言えることは「触らぬ神に祟りなし」であり、破壊者は人間だと言う映画ですよね。

 

2001年7月20日公開の「 千と千尋の神隠し」も、そういう神域には触れてはならないと言う映画であり、神社に近づくとろくな事がないと言う証明ですよ、あれは。

天空の城ラピュタ」は好きでしたが、自民党が入り日本神道で作品を作れと言う話になると、この宗教そのものが臭いので、基本的には不幸なる作品しか生まれない。それは古事記を読めばわかりきった話しです。

 

 やはり、国民で順風満帆な生活をしているのであれば、高望みはしないでくだらないものには縋らない方が良いですね。

神社はパワースポットと呼ばれるわけで、ここに来るのが神だけか?と言えば全く違うわけで、邪も寄ってくる場所ですね。

エネルギーがあれば、くだらないのも集まってくる

そういう考えからすれば、そういう弱いエネルギーの普通の人達は、近づかずに避けた方がいいと言うのが考え方としても正しいですね。

特にの神社は全ての神が出雲に帰るシステムなので、夜の神社に居るのは魑魅魍魎だけです。

墓場以上に危険な場所だと言うことです。

 

 と言うことで、脱線しまくりましたがこのような異世界の作品は良いですよ。 

 くだらん神社の話しを見ていても退屈で仕方がないと思います。

 

 

 

  

ファイナルファンタジーX
FINAL FANTASY X
ジャンル ロールプレイングゲーム
対応機種 PlayStation 2 [PS2]
PlayStation 3 [PS3]
PlayStation Vita [PSVita]
PlayStation 4 [PS4]
Microsoft WindowsSteam
開発元 スクウェアPS2
VirtuosPS3PSVitaPS4・Win)
発売元 スクウェアPS2
スクウェア・エニックスPS3PSVitaPS4・Win)
プロデューサー 北瀬佳範
ディレクター 鳥山求
土田俊郎
中里尚義
シナリオ 野島一成
プログラマー 杉本浩二
片野尚志
音楽 植松伸夫
浜渦正志
仲野順也
美術 天野喜孝
直良有祐
シリーズ ファイナルファンタジーシリーズ
人数 1人用
発売日 PS2
2001年7月19日
2002年1月31日(I)
2003年1月16日(MH)
2005年9月8日(UH)
2007年1月25日(I UH)
HD Remaster
PS3PSVita
2013年12月26日
PS4
2015年5月14日
Microsoft Windows
2016年5月13日
対象年齢 CEROB(12才以上対象)PS2
CEROC(15才以上対象)(HD Remaster)
ESRBT(13歳以上)(HD Remaster)
PEGI16(HD Remaster)
売上本数 PS2版:
 300万本[1][2]
 850万本(出荷本数)[3]
その他 (I)はインターナショナル版
(MH)はMEGA HITS
(UH)はアルティメットヒッツ

 

ファイナルファンタジーX - Wikipedia
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%95%E3%82%A1%E3%82%A4%E3%83%8A%E3%83%AB%E3%83%95%E3%82%A1%E3%83%B3%E3%82%BF%E3%82%B8%E3%83%BCX