マヤ暦数字上の見えない太陽神 ◆maya/ednWs

マヤ暦の数字と思想で完全再現される太陽の神の生まれです。

【宮城県石巻市】貝毒で再び出荷自主規制

 私は、宮城県農林水産部に人生を潰されたので、この職域の食べ物は基本的に食したくない。

ですので現行では私は県外産の米を食べています。

また、宮城県貝毒で甚大な被害を受けましたが、こちらは食べずにスルーです。

大杉神社は海上交通の神と言うことで、漁などや遠方の船旅の安全祈願が仕事の一つと思われますが、私は石巻八幡神社によって閉鎖病棟に入れられたことは調査済みなので、石巻は完全に無視なわけです。

 

そういう貝毒の貝は、まさに宮城県農林水産部の職員が食してあげればよいと思います。

私が食べる義理、義務は無いわけですね。

 

下記のニュースの通り、元の木阿弥。

4月は、94%の水揚げ減と言うことで、まさに壬子の49

これは現行の自民党清和会の94人そのものです。

 

そういうことで、こちらが貝相手に現行で1円も出すに値しないと言うことですね。

 

 

 

 

 

ホタテ 貝毒で再び出荷自主規制

石巻市雄勝湾でとれたホタテから、国の基準を超える貝毒が検出され、県は、生産者に対し、出荷の自主規制を要請しました。

県によりますと、雄勝湾とれたホタテについて、16日、定期検査を行ったところ、国の基準を越えるまひ性貝毒が検出されたということです。
これを受けて、県は、県漁協を通じて、生産者に対し、出荷の自主規制を要請しました。
県内では7つの海域でホタテが養殖されていますが、まひ性の貝毒が広がったため、ことし4月以降、すべての海域で出荷の規制や自粛が行われ、雄勝湾のホタテは先月11日に出荷を再開していました。
これにより、県内では、再びすべての海域で、出荷の規制や自粛が行われることになります。
県によりますと、規制の解除には、貝毒の検査で、3週連続で国の基準を下回る必要があり、出荷の再開は早くても来月6日以降になるということです。
一方、貝毒の影響を受けない貝柱については、検査を行って安全性を確認したうえで、すべての海域で出荷しています。

 

 ホタテ 貝毒で再び出荷自主規制|NHK 宮城県のニュース
https://www3.nhk.or.jp/lnews/sendai/20181016/6000003218.html

 

 

 

時系列

 

 

 

宮城のニュース

宮城ホタテ、存続の危機 全海域で貝毒、4月の水揚げ94%減

ホタテガイの水揚げができず、閑散とした港。例年はこの時期、出荷の盛期を迎える=宮城県女川町

 宮城県沿岸で旬を迎えた養殖ホタテガイから国の基準を超えるまひ性貝毒が検出され、4月下旬以降、全海域で出荷の自主規制が続いている。同月の水揚げは17トンにとどまり、記録的不漁だった昨年の同月比で94%の減。事態は長期化の様相を帯びており、生産者は「ホタテ養殖は存続の危機だ」と不安を募らせる。

 県産ホタテガイは唐桑半島東部から女川湾・牡鹿半島東部の7海域で養殖されている。一帯は3月下旬から貝毒がまん延し始め、4月24日に全海域で出荷自主規制のレベルに達した。
 規制解除には、1週間ごとに行われる検査で3週連続で基準値を下回る必要がある。今月5日公表の検査結果は、依然として基準値を上回った。
 貝毒を蓄積しやすい中腸腺(ウロ)の部分が基準値を下回れば、県の指定工場で加工した貝柱を製造できるが、現状ではその見通しも立っていない。
 県水産業基盤整備課によると、貝毒は原因プランクトンの増加が影響している。プランクトンが増える理由は分からず、手の打ちようがない状況が続く。
 昨年度は成貝に育つ前の半成貝のへい死や変形が相次ぎ、水揚げ量は前年度比約3100トン減の約4200トンに落ち込んだ。「史上最悪」と言われた昨年の不漁は生産者の経営を直撃。昨年度、ホタテ養殖業者への貸し付けは45件、計2億7770万円に上り、前年度を件数で11件、金額で1億2990万円上回った。
 再建を期す生産者に追い打ちをかけるように、今年も半成貝のへい死が発生。出荷自主規制で水揚げができない悪条件が重なり、へい死が増えるリスクは高まっている。漁業関係者は「再開を待つ間にホタテが死滅する」と危惧する。
 3月20日から規制が続く女川湾・牡鹿半島東部海域でホタテ養殖をする伊藤和幸さん(69)=宮城県女川町=は昨年、280万円の赤字を出した。「昨年までは何とか自己資金で頑張ってきたが、今年はさらに厳しい。規模の縮小や廃業を検討せざるをえない」と苦悩を深める。
 ホタテガイのまひ性貝毒岩手県南部でも基準値を上回る検出が続いている。6日現在、12海域中、釜石湾や大船渡湾東・西部など6海域で出荷を自主規制している。


関連ページ:宮城経済


2018年06月07日木曜日

宮城ホタテ、存続の危機 全海域で貝毒、4月の水揚げ94%減 | 河北新報オンラインニュース
https://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201806/20180607_12021.html

 

宮城のニュース

<ホタテ貝毒被害>貝柱の出荷基準緩和へ 村井知事、生産者支援策を検討

へい死したホタテガイの状況などについて説明を受ける村井知事

 宮城県産養殖ホタテガイから国の基準を超えるまひ性貝毒が検出され、4、5月の水揚げが大幅に減っている事態を受け、村井嘉浩知事は15日、出荷時の一部規制値を緩和し、水揚げを促す考えを示した。視察先の宮城県女川町で、報道各社の取材に答えた。
 県漁協によると、今月上旬から同漁協が実施している貝柱の毒量の検査で、貝毒は検出されなかった。県は現在、貝毒を蓄積しやすい中腸腺(ウロ)の毒量が、県が定める一定基準値以下だった場合、県の認定工場で加工した貝柱の出荷を認めている。
 村井知事は「現在養殖しているホタテを少しでも出荷できるよう、漁協と協議しながら、直ちに(規制)基準の見直しを指示したい」と述べた。
 生産者の支援策として、養殖のため移入する貝を一般的な半成貝(成貝に育つ前の貝)から、より若い中成貝に替え、へい死リスクを減らす取り組みへの財政支援や、ホタテガイ以外の魚種との兼業化に向けた経営指導を検討する。
 村井知事は視察に先立ち、女川魚市場で県漁協幹部や生産者ら約40人と意見交換した。県漁協ホタテ部会の大江清明部会長は「フグと同様、ホタテも毒が蓄積しやすい中腸腺などの部位を取り除けば、貝柱は食べられる。現行の規制を見直してほしい」と要望した。
 この後、村井知事らは小乗浜漁港から漁船に乗り、養殖漁場を視察。海から引き揚げたホタテの様子を確認した。生産者はへい死が多発している状況などを説明した。
 県によると、4、5月のホタテガイの水揚げは前年同期比の50分の1となる約18トンに激減。半成貝のへい死や変形が相次ぎ、危機的な状況に陥っている。


関連ページ:宮城社会
2018年06月16日土曜日

 

<ホタテ貝毒被害>貝柱の出荷基準緩和へ 村井知事、生産者支援策を検討 | 河北新報オンラインニュース
https://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201806/20180616_13024.html

 

 

宮城のニュース

貝毒の規制値3週連続下回る

 宮城県は3日、国の規制値を超えるまひ性貝毒が検出され、出荷が自主規制されていた県中部海域(南三陸町石巻市北上町との境-同市黒崎)産ムラサキイガイについて、6月19日の検査から3週連続で規制値を下回ったと発表した。下痢性貝毒による出荷自主規制は継続中。


関連ページ:宮城社会

2018年07月04日水曜日

貝毒の規制値3週連続下回る | 河北新報オンラインニュース
https://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201807/20180704_13026.html

 

岩手のニュース

<まひ性貝毒岩手県漁連がホタテガイ出荷基準緩和を検討

 まひ性貝毒によるホタテガイの出荷自主規制が長期化している事態を受けて岩手県漁連は、貝毒を蓄積しやすい中腸腺(ウロ)を取り除いた貝柱だけを加工用に出荷できるよう基準緩和の検討を始めた。早期の出荷再開に向けて試験調査を実施し、慎重に安全性を見極める。
 県南部の海域では春以降、国の規制値を上回る貝毒の検出が続いている。県沿岸12海域のうち5海域で出荷規制が解除されず、6月の県内水揚げは約8万2750キロで、前年同期に比べて約10万キロも落ち込んだ。
 出荷基準緩和の可能性を探るために県漁連は6月、毒量が特に高い釜石湾海域(釜石市)と南部海域(大船渡市、陸前高田市)で試験調査を始めた。
 現行基準はウロに蓄積された貝毒が規制値を上回ると出荷できなくなる。貝柱を調査して貝毒が不検出だった場合、県認定工場での加工と出荷を認める方針だ。分析は民間に委託し、県の助言も受けて基準緩和の可否を判断する。
 岩手県同様、貝毒の影響により全7海域で活貝の出荷を規制している宮城県漁協では既に基準を緩和し、6月に水揚げを再開した。


関連ページ:岩手経済

2018年07月21日土曜日

<まひ性貝毒岩手県漁連がホタテガイ出荷基準緩和を検討 | 河北新報オンラインニュース
https://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201807/20180721_32064.html

 

宮城のニュース

<ホタテ貝毒被害>生産者支援に2000万円 宮城県が方針、養殖かご費用など助成

 宮城県産養殖ホタテガイから国の基準値を超えるまひ性貝毒の検出が続き、水揚げが大幅に減少していることを受け、県が生産者向けの緊急財政支援を実施する方針を固めたことが4日、分かった。
 18日に開会する県議会9月定例会に提出する2018年度一般会計補正予算案に、関連費用として約2000万円を計上する。へい死リスクを減らすため、若い小型貝用の養殖かご「パールネット」の導入費用の一部を助成する。
 県産養殖ホタテガイは4月下旬以降、全7海域で国の基準値を超える貝毒を検出し、活貝の出荷を見合わせた。4、5月の水揚げは前年同期比50分の1に当たる約18トンに激減。県漁協は6月下旬、貝柱に限って貝毒が検出されなければ、加工用貝柱の出荷を認めると基準を緩和した。
 養殖ホタテガイの水揚げ減を踏まえ、村井嘉浩知事は6月中旬、女川町の養殖漁場などを視察。県は、貝柱の出荷基準緩和と併せ、生産者の支援策や経営指導などを検討する意向を示していた。
 一般会計の補正総額は約52億円で補正後の規模は約1兆1260億円となる。


関連ページ:宮城政治・行政

2018年09月05日水曜日

<ホタテ貝毒被害>生産者支援に2000万円 宮城県が方針、養殖かご費用など助成 | 河北新報オンラインニュース
https://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201809/20180905_11034.html

 

宮城のニュース

<ホタテ貝毒>宮城・雄勝湾産の自主規制を解除 6海域の規制は継続

 まひ性貝毒が検出され、生産する宮城県内全7海域で出荷自主規制が続いていた県産養殖ホタテガイについて、県は11日、雄勝湾(石巻市雄勝町峠崎-同市雄勝町と女川町との境)産の出荷自主規制措置を解除した。県産養殖ホタテガイの出荷規制解除は4月24日以降、初めて。他の6海域の規制は継続している。
 雄勝湾産は4月10日に国の規制値を超すまひ性貝毒が検出され、出荷を規制していた。8月28日に実施された検査から3週連続で規制値を下回り、規制解除が決まった。
 県産養殖ホタテガイ貝毒検出に伴う出荷規制で、水揚げが激減した。県漁協は6月下旬、早期の水揚げを促すため、従来の出荷基準を緩和。貝毒を蓄積しない貝柱を検査し、不検出の貝柱に限り加工用として出荷を認めた。
 県漁協の販売実績によると、2017年の養殖ホタテガイの県内水揚げ量は4239トン。このうち雄勝湾産は918トンと約2割を占める。
 県漁協の大江清明ホタテ部会長は「待ちに待った再開で、とてもうれしい。長期にわたって県産の活貝の供給が止まっていたので、市場や消費者の反応が気掛かりだ」と話した。


関連ページ:宮城経済


2018年09月12日水曜日

<ホタテ貝毒>宮城・雄勝湾産の自主規制を解除 6海域の規制は継続 | 河北新報オンラインニュース
https://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201809/20180912_12043.html