マヤ暦数字上の見えない太陽神 ◆maya/ednWs

マヤ暦の数字と思想で完全再現される太陽の神の生まれです。

2018年10月17日の太陽活動

本日の太陽活動です。

 

本日の16日付の太陽黒点は、昨日のベルギーと同じ0個でした。

私は15日同等と予想しましたが、微妙に活動が弱かったと言うことです。

今現在のベルギーの黒点数は11個と言うことで、復活はしています。

 

また、太陽風は少し弱くなり450km/sとなっているようです。

これくらいの太陽風であれば黒点が0個にならない気もするのですが、

観測面の太陽表面では観測できなかったと言うことでしょうね。

そもそも全体的に弱いので、裏側で出現しているかどうかは分かりませんが。

 

明日からはですね、太陽活動は弱くなります。

だから明日は太陽黒点は消えると思います。

 

 

 

 

 

 

 

最近10日間の観測値 
データ日: 20181016 (UT) ©NOAA/SWPC
年月日(UT) 黒点 F10.7
2018年10月07日 0 68
2018年10月08日 0 69
2018年10月09日 0 70
2018年10月10日 0 70
2018年10月11日 0 71
2018年10月12日 11 72
2018年10月13日 22 72
2018年10月14日 22 72
2018年10月15日 11 70
2018年10月16日 0 70

 

黒点情報 -- 宇宙天気情報センター(NICT)
http://swc-legacy.nict.go.jp/sunspot/index.php

 

 

 

日報2018年10月17日

【今日の宇宙天気情報(2018年10月17日 15時00分(JST))】

 この情報は、国立研究開発法人情報通信研究機構が配信しています。
 世界各地の観測データを元に、情報通信研究機構での観測等も加味して決定された、その日の太陽活動や地磁気活動の情報によって構成され、これらの情報から地球の周りの宇宙空間で今何が起きているかを知ることができます。

担当: 川原
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【概況・予報】

太陽活動は静穏でした。
引き続き今後1日間、太陽活動は静穏な状態が予想されます。
地磁気活動は静穏でした。
引き続き今後数日間、地磁気活動は静穏な状態が予想されます。
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【太陽活動】


太陽活動は静穏でした。
太陽面で目立った活動は発生しませんでした。

活動領域2725が、衰退しました。

STEREO探査機の極端紫外線画像(EUVI)によると、本日から明日にかけて太陽面の東端から新たに回り込む活動的な領域はありません。

17日6時UT現在、太陽面上に目立った活動領域はありません。
引き続き今後1日間、太陽活動は静穏な状態が予想されます。

■過去3日間に大きなフレアの発生はありませんでした。

 

 

地磁気活動】


地磁気活動は静穏でした。
太陽風速度は高速な550km/s前後からやや高速な450km/s前後へ緩やかに下降しました。
この間、磁場強度は弱い3nT前後で推移しました。

SOHO探査機の太陽コロナ画像(LASCO)とSTEREO探査機の太陽コロナ画像(COR)によると、今後の地磁気に大きな影響を与えるCME(コロナ質量放出)は新たに観測されていません。

SDO衛星の極端紫外線画像(AIA211)によると、太陽面北半球の西15度付近にコロナホールが位置しています。
このコロナホールは中高緯度に位置しているため、今後の地磁気への大きな影響はない見込みです。

引き続き今後数日間、地磁気活動は静穏な状態が予想されます。

 

レポート | 過去の日報・週報・臨時情報・トピックス一覧 | 宇宙天気予報センター
http://swc.nict.go.jp/report/view.html?ym=201810&ids=d2018290&type=daily+weekly+bulletin+topics#js-report-viewer

 

 

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