マヤ暦数字上の見えない太陽神 ◆maya/ednWs

マヤ暦の数字と思想で完全再現される太陽の神の生まれです。

2018年10月15日の太陽活動

本日の太陽活動です。

 

太陽黒点は、昨日と同じく14日付は22個でした。

太陽風も高速なまま推移しました。

黒点はしばらく継続しそうですね。

17日水曜日でどうなるか?

外的要因があるのでここは私も不明です。

 

今日、明日観測の黒点は多少減るかも知れませんが、

それなりに続くと。

 

「宇宙天気ユーザーズフォーラム」と言うのが紹介されているのを

一番下に貼りましたが、この第一回目が2003年と言うことで、

これが私が三位一体の改革で潰され、そして最後の大崎市古川に異動した、

そういう年ですが、ここからスタートしているこのフォーラムは、

何か因果を感じると言うことで、

そして極めつけが2012年5月の太陽の4極化ですが、

これはそのうちに時間があるときに整理します。

 

まぁ、これからがお楽しみと言うことです(笑)

 

 

 

最近10日間の観測値 
データ日: 20181014 (UT) ©NOAA/SWPC
年月日(UT) 黒点 F10.7
2018年10月05日 0 69
2018年10月06日 0 69
2018年10月07日 0 68
2018年10月08日 0 69
2018年10月09日 0 70
2018年10月10日 0 70
2018年10月11日 0 71
2018年10月12日 11 72
2018年10月13日 22 72
2018年10月14日 22 72

 

黒点情報 -- 宇宙天気情報センター(NICT)
http://swc-legacy.nict.go.jp/sunspot/index.php

 

 

日報2018年10月15日

【今日の宇宙天気情報(2018年10月15日 15時00分(JST))】

 この情報は、国立研究開発法人情報通信研究機構が配信しています。
 世界各地の観測データを元に、情報通信研究機構での観測等も加味して決定された、その日の太陽活動や地磁気活動の情報によって構成され、これらの情報から地球の周りの宇宙空間で今何が起きているかを知ることができます。

担当: 酒井
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【概況・予報】

太陽活動は静穏でした。
引き続き今後1日間、太陽活動は静穏な状態が予想されます。
地磁気活動は静穏でした。
引き続き今後数日間、地磁気活動は静穏な状態が予想されます。
10月10日0時10分UTに発令した放射線帯電子の臨時警報は、14日0時50分UTに解除しました。
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【太陽活動】


太陽活動は静穏でした。
太陽面で目立った活動は発生しませんでした。

STEREO探査機の極端紫外線画像(EUVI)によると、本日から明日にかけて太陽面の東端から新たに回り込む活動的な領域はありません。

15日6時UT現在、太陽面にある活動領域は、概ね静穏な状態にあると推測されます。
引き続き今後1日間、太陽活動は静穏な状態が予想されます。

■本日/昨日における活動領域(黒点群)
領域番号、位置、面積、黒点数、黒点群のタイプ、磁場構造
2724 S07E27 10/10 1/1 Axx/Hsx α/α
2725 S11E44 10/10 1/1 Axx/Axx α/α

■過去3日間に大きなフレアの発生はありませんでした。

 

 

地磁気活動】


地磁気活動は静穏でした。
太陽風速度はやや高速な450km/sから高速な600km/sの間で推移しました。
この間、磁場強度はやや強い6nT前後から弱い3nT前後へ緩やかに下降し、磁場の南北成分は一時-3nT前後の弱い南向きの状態となりました。

SOHO探査機の太陽コロナ画像(LASCO)とSTEREO探査機の太陽コロナ画像(COR)によると、今後の地磁気に大きな影響を与えるCME(コロナ質量放出)は新たに観測されていません。

SDO衛星の極端紫外線画像(AIA211)によると、太陽面南半球の低緯度から高緯度にかけて広がるコロナホールが西45度付近を通過しました。
今後、このコロナホールによる地磁気への大きな影響はない見込みです

引き続き今後数日間、地磁気活動は静穏な状態が予想されます。

 

レポート | 過去の日報・週報・臨時情報・トピックス一覧 | 宇宙天気予報センター
http://swc.nict.go.jp/report/view.html?ym=201810&ids=d2018288&type=daily+weekly+bulletin+topics#js-report-viewer

 

 

トピックス2018年10月15日

情報通信研究機構NICT)では、宇宙天気予報利用者との情報交換を目的として、宇宙天気ユーザーズフォーラムを開催しています。本フォーラムは、2003年に第1回が開催されて以来13回目になり、今年は2018年8月30日に日本科学未来館で開催しました。NICT研究員による宇宙天気ミニ講座や今年の宇宙天気現象の概況説明が行われたのち、3名の招待講演者による、古地磁気学に関する講演、気象ビジネスの中での宇宙天気情報の利活用についての講演、次期太陽活動周期の予測に関する講演が行われ、活発な質疑がありました。また、宇宙天気予報会議のライブ中継といった新しい試みも行われ、普段見ることのできない宇宙天気予報会議の様子を垣間見ることが出来ました。宇宙天気ユーザーズフォーラムは毎年開催されていますので、次回のフォーラムに参加してみてはいかがでしょうか。

レポート | 過去の日報・週報・臨時情報・トピックス一覧 | 宇宙天気予報センター
http://swc.nict.go.jp/report/view.html?ym=201810&ids=201810151410&type=daily+weekly+bulletin+topics#js-report-viewer

 

 

 

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