マヤ暦数字上の見えない太陽神 ◆maya/ednWs

マヤ暦の数字と思想で完全再現される太陽の神の生まれです。

関係妄想(統合失調症の代表的症状)

 本日は、精神科の重大な病気である統合失調症における「関係妄想」について書きます。

 

 私はドライなので、基本的には興味がなければ人に寄らないわけです。だから私の場合はテレビの向こう側、要するに映る側の世界は私とは関係無い世界、特に人物に対してそう考えているわけで、個人的には映った人間に対して対面したいとは思いません。私は昔からそうです。だからコンサートも興味がない。

 

下記に関係妄想の主要な例がありますが、

周辺の言葉が自分に対して向けられているとか、テレビと自分の相関関係とか、ここが病巣の様に書かれています。

そういうのは、別にテレビなんてのは娯楽なので、これは生活に必須ではないですね。だから見なければならないものではありません。

テレビは昭和のメディアであって、今はメディアが多様化しているので、これのみに依存しなくても社会の情勢等は確認できるわけです。一日中観ている必要は無いわけですよ。

 

ですから、まさに仙台市長はTBC出身のテレビ市長ですので、市長自ら元の職場に収録に行きますし、私の思想とは全く反対の自治体の思想ですね。

それだけでも仙台に住む価値は無いのではないでしょうか?

 

私が病気と言うならばですね、そういうものはみんな排除すればいいです。

 

芸能界と組んでいるのは仙台市役所や宮城県であって、私は一切関係ないわけです。

自治体と芸能界の話は別な機会に記載しますけど、テレビが統合失調症を生み出す原因としての割合が意外に大きいのかも知れませんね。

 

関係無い人間が、一人の人間を見続ける、監視するのは、単なるストーカーですね。

異性に限らずです。

恋愛を除く、債権上のやりとりや、何かの金銭トラブル等、全く関係無いのが寄ってくることもあるので、こういう輩は常に排除。

人への執着は醜いことであり、興味が失せたならばとっとと離れる。それがまともな人間の考え方です。

 

特に、カルトの人柱政治は、無関係な人間が延々と執着して見続けるんですよ。これが関係妄想の最悪な例であり、こういう血塗られた鎖は断ち切り自由を得なければならないと言うことです。

 

 

 

 

関係妄想(読み)かんけいもうそう(英語表記)delusion of reference
ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

 

関係妄想
かんけいもうそう
delusion of reference

 

本人にとってはまったく関係のない,周囲の人々の動作や見聞きした出来事を,自分に対してある意味や関係があると強く思い込む妄想。最も多くみられる妄想の一つ。統合失調症にみられる。

 

 

 

 

デジタル大辞泉の解説

かんけい‐もうそう〔クワンケイマウサウ〕【関係妄想】

 
自分に無関係な周囲の人々の会話や動作などを、自分に関係づける妄想。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

世界大百科事典 第2版の解説

かんけいもうそう【関係妄想 delusion of reference】

他人の何でもない言葉や態度,周囲の出来事などに特別な意味づけをおこない,動機なく自分に関連づける妄想。たとえば周囲で人が話していると自分の悪口を言っていると受け取ったり,テレビのドラマの中で自分のことをあてこすっているなどと体験する。多くは被害的な内容をもっている。精神分裂病ではしばしば出現し,正常に知覚されたものが誤って意味づけされる(妄想知覚)。二次的,反応的なものとして,一定の性格特徴をもった人にある体験をきっかけとして生じる敏感関係妄想や不安で脅威的な状況,抑鬱気分から発生するものがある。

関係妄想(かんけいもうそう)とは - コトバンク
https://kotobank.jp/word/%E9%96%A2%E4%BF%82%E5%A6%84%E6%83%B3-48656