マヤ暦数字上の見えない太陽神 ◆maya/ednWs

マヤ暦の数字と思想で完全再現される守護数4「太陽の神」の生まれです。                          自民党、宮城県警、宮城県及び仙台市に監禁されたので、自分の中での正義の中で「告訴と提訴」を行い、勝利を目指すものです。

2018年10月10日の太陽活動

少しずつデータは蓄積していきます。

今は太陽は停滞期であり、最低でも2020年半ばまでは黒点が再び増えない、

いわゆる第25サイクルには入らないわけですね。

これは最短でもです。

この辺は、専門家でも全く予測できなくて、これは私の持論です。

 

その時期が来て、私が再度判断するでしょうが、

まあ、黒点が増える可能性はかなり低いと私は考えています。

少なくても2020年半ばまでは増えることはありません。

 

その時期まで、黒点は少し出て続いたりしますが基本は0個です。

だからこの先2年間弱は今と同じ傾向ですね。

 

私はこの一年間黒点データを見て、精査しておりますので、

まずどんな識者よりも当たるとだけ書いておきます。

 

専門家の発言では、予測が困難でマウンダー極小期に入る可能性がある

指摘しているようです。

いわゆる小氷河期ですね。

 

その予測は全く外れておらず、その通りであると私も思います。

 

太陽黒点と景気は連動すると言う説があります。

それに当てはめれば、世界規模の大きな景気回復は、

かなり難しいと言う結果が導き出されるのではないでしょうか?

 

いずれカラクリは書きます。

 

本日の太陽黒点は0個。太陽風は強めです。

基本的に黒点が突如たくさん増えることはありません。

出ても少しでまた消えます。

太陽風からすれば500km/sまで落ちているので、明日は同等かそれ以下です。

黒点が発生しても10個程度です。

 

実は太陽てのは、すぐに出力は上げられるんですね。

急激に活動して黒点数が100個規模には増えます。

そういうのは過去データを見れば簡単に分かります。

 

しかしながら、2020年半ばまではそれはまずあり得ません。

 

 

最近10日間の観測値 
データ日: 20181009 (UT) ©NOAA/SWPC
年月日(UT) 黒点 F10.7
2018年09月30日 14 68
2018年10月01日 14 70
2018年10月02日 14 67
2018年10月03日 12 68
2018年10月04日 11 67
2018年10月05日 0 69
2018年10月06日 0 69
2018年10月07日 0 68
2018年10月08日 0 69
2018年10月09日 0 70

 

黒点情報 -- 宇宙天気情報センター(NICT)
http://swc-legacy.nict.go.jp/sunspot/

 

 

日報2018年10月10日

【今日の宇宙天気情報(2018年10月10日 15時00分(JST))】

 この情報は、国立研究開発法人情報通信研究機構が配信しています。
 世界各地の観測データを元に、情報通信研究機構での観測等も加味して決定された、その日の太陽活動や地磁気活動の情報によって構成され、これらの情報から地球の周りの宇宙空間で今何が起きているかを知ることができます。

担当: 酒井
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【概況・予報】

太陽活動は静穏でした。
引き続き今後1日間、太陽活動は静穏な状態が予想されます。
地磁気活動はやや活発でした。
今後数日間、地磁気活動は静穏な状態が予想されます。
10月10日0時10分UTに放射線帯電子の臨時警報を発令しました。
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【太陽活動】


太陽活動は静穏でした。
太陽面で目立った活動は発生しませんでした。

STEREO探査機の極端紫外線画像(EUVI)によると、本日から明日にかけて、太陽面南半球にあるやや明るい領域が新たに太陽面の東端から回り込んで来る見通しです。
この領域は、概ね静穏な状態にあると推測されます。

10日6時UT現在、太陽面上に目立った活動領域はありません。
引き続き今後1日間、太陽活動は静穏な状態が予想されます。

■過去3日間に大きなフレアの発生はありませんでした。

 

地磁気活動】


地磁気活動はやや活発でした。
太陽風速度は高速な600km/s前後から500km/s前後へ緩やかに下降しました。
この間、磁場強度はやや強い5nT前後で推移し、磁場の南北成分は一時-5nT前後の強い南向きの状態となりました。

SOHO探査機の太陽コロナ画像(LASCO)とSTEREO探査機の太陽コロナ画像(COR)によると、今後の地磁気に大きな影響を与えるCME(コロナ質量放出)は新たに観測されていません。

SDO衛星の極端紫外線画像(AIA211)によると、太陽面低緯度の西45度付近をコロナホールが通過しました。
前述の地磁気の乱れは、このコロナホールの影響によるものです。
今後、このコロナホールによる地磁気への大きな影響はない見込みです

今後数日間、地磁気活動は静穏な状態が予想されます。

 

レポート | 過去の日報・週報・臨時情報・トピックス一覧 | 宇宙天気予報センター
http://swc.nict.go.jp/report/view.html?ym=201810&ids=d2018283&type=daily+weekly+bulletin+topics#js-report-viewer